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自己肯定感を高める基本的な習慣5選!簡単にできてすぐに効果が出ます

「自己肯定感を高めるためにどうしたらいいの?色んな情報がありすぎて結局何をやればいいか分からないよ!」

という疑問にお答えします。

自己肯定感を高める方法論やテクニックは様々あります。

自己肯定感を高めるには自分を肯定できる状態・生き方を整えていく。

という言葉に集約されるのですが、僕自身が色々試してきた中で「この基本は絶対に外せない!まずはこれ!」という基本的な習慣を5つに絞って厳選しました。

何をすれば自己肯定感が高まるの?という問いに対してシンプルで簡潔にお話していきます。

1:最強の身体の使い方をマスターしよう

人の感情と身体は繋がっていて、身体の使い方を変えると心の状態が変わります。

例えば、笑いながら悲しいことを考えるのは難しいですよね。

背筋をピンと伸ばして胸を張って深く呼吸している時は、意識がスッと整う感覚ありますよね。

ポジティブシンキングや無理なプラス思考で自分の感情や心を力づくで変えていくのは大変!

ですが、身体の使い方は少し意識すれば誰でも変えることができます。

しかもやることはシンプルなことが多いです。

その中でも「姿勢」を変える習慣を身につけるだけで変わるんですよね。

心や感情をコントロールするのは難しいかもしれませんが、身体の使い方は意識すればすぐに変えられますしコントロールしやすいです。

特に以下3つの身体の使い方を意識してみてください。

  • いつもより笑顔でいる
  • いつもより背筋を伸ばす
  • いつもより呼吸を深くする

この3つの身体の使い方は、自己肯定感を高める基本中の基本です。

また、運動したり筋トレするのも自己肯定感を高める効果が高いので、ぜひ取り組んでみてください(^^)

2:「プラスとマイナスが同時に存在する」というフラット思考を磨こう

「思考が現実化する」という言葉があるように、自分の考え方が人生を作ります。

考え方は解釈によって生み出されます。

長年積み重ねてきた考え方をガラッと変えるのは、時間がかかったり難しく感じることがあるかもしれません。

しかし、解釈の仕方、つまり、物事の捉え方はあることを意識すれば簡単に変えることができます。

あることは一体何なのか?

それは、どんな物事にもプラスとマイナスが存在するという概念です。

自己肯定感が低い人は、どんな物事に対してもマイナス部分を強めに解釈する傾向があります。

しかし、それは自分の思い込みが強く反映されていて、プラスの部分も同時に存在します。

そのため、何かが起きた時にマイナス部分だけではなく、プラスの部分にも同時にフォーカスするクセを付けることで解釈の仕方が変わります。

例えば、何か嫌なことが起きたとします。

マイナスの部分にフォーカスすれば「本当に最悪、人生は思い通りにならない」と解釈するでしょう。

しかし、プラスの部分にフォーカスすれば「調子に乗るなという警告かも」と解釈することができます。

解釈を変えるだけで自分の気分が変わらないでしょうか?

解釈次第で自己肯定感に及ぼす影響が変わってきます。

「自己肯定感が高い自分ならどう解釈するだろう?」

と、自分に問いかけしながら日々を過ごし習慣化していくのです。

そうすることで、自分の思考に気づくことができ、意図的に変えていくことが可能になります。

3:頑張りすぎない・適度に休憩しよう

自己肯定感が低くなる原因の一つに「頑張りすぎる」というのがあります。

なぜ頑張りすぎると自己肯定感が低くなるのか?

それは、自己否定が動機で頑張りすぎてしまうので、頑張れば頑張るほど自己肯定感がどんどん低くなってしまうんですね。

そして、もう一つ。

とてもシンプルなのですが、疲れていると気分が落ちます。

気分が落ちると自己肯定感を下げる思考をしてしまい、結果として自己肯定感が低くなります。

なので、頑張りすぎて疲れている時はしっかりと休みましょう。

身体が疲れている時は身体を休ませる。精神的に疲れている時は気分転換をして心を休ませる。

ちゃんと休憩しましょう。

理想は、疲れてから休むのではなく疲れる前に休むことです。

4:貢献に生きてみよう

どんな些細なことでもOKです。

自分の行動が誰にどのように貢献しているかをイメージすることを増やしてみてください。

たとえどんなに自己満足な行動であっても、必ずどこかの誰かに貢献しているはずです。

例えば「自分史上最高の極上の卵かけご飯を食べる」という行動を取ったとします。

ただの自己満足で誰の役にも立っていないと思えるかもしれませんが、全然違います。

  • お米を作っている農家の方々
  • 土鍋を作っているメーカーの方々
  • 卵を生産している養鶏場の方々
  • 醤油を生産しているメーカーの方々
  • それら商品を運搬している運送業の方々

など、ただの自己満だと思えることでも、色んな人の生活費の一部に貢献できているという事実があります。

その貢献に参加している自覚を持ち、貢献している自分をしっかりと褒めてあげてください。

その他、道にゴミが落ちていたら拾ってゴミ箱に捨てるというのも素晴らしい貢献です。

しっかりと自分を褒めてあげてください。

自分で自分を満たす努力を怠らないでください。

これが習慣になると、他人の評価や承認がなくても自己肯定感を自分で上げ続けることができるようになります。

また、貢献とは真逆の世界観にある「奪い合う」ような環境に身を置くのを極力避けるのも大切です。

できるだけ貢献に生きている人が集まる環境に自分の身を置くのも大切です。

人間は環境の子です。

どんなに自分が努力していても環境が悪いと染まるのが人間です。

なので、自己肯定感が高まる環境に身を置くことも意識してみてください。

5:テーマを持って生きてみよう

テーマを持って生きるとは、夢や目標を持つことではなく、目的を持つことです。

特に欠乏感からくるものは極力避けた方が良いですね。

例えば、お金がないからお金が欲しいなどの欠乏感からくる目標は「今の自分はダメだ」という自己否定を強く植え付けます。そして植え付け続ける原因になるのです。

そうすると、目標を追いかければ追いかけるほど、自己肯定感を下げる行為になってしまい、自分を苦しめることになります。

そして、その目標が達成できないと「自分はやっぱりダメなやつだ」と、さらなる自己否定・自己嫌悪をもたらし、自己肯定感が低くなります。

なので、自分自身に次のような問いかけをしてテーマを持って生きてみてください。

「もし、自分が全て満たされていたら社会に何を貢献するか?」

この問いに対する自分なりの答えを持ち、しっかりと行動していきましょう。

僕の場合は「人生を楽しむことを極めてその分かち合いをすること」をテーマに生きています。

足りない自分から生きる夢や目標を作るのではなく、満たされた自分からテーマを作る。

他人からの評価を求めるテーマではなく自分が求めるテーマは魂レベルから力が湧き上がってきます。

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まとめ

自己肯定感を高める基本の5つをやっていれば、生き心地が良くなったり、自分らしく成功するのは時間の問題です。

結果は必ず後から付いてくるので、楽しんでやっていきましょう!