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他人の目を気にする人必見!一瞬で他人の目が気にならなくなる3つの考え方

他人の目が気になって

  • やりたいことがやれない
  • 伝えたいことが伝えられない

と悩んだことはありませんか?

僕自身は他人の目が気になってばかりで、20代前半の頃は、まるで他人のご機嫌取りをするような生き方をしていました。

良い思い出もたくさんありますが、とても苦しんでいたのが今でも鮮明に残っています。

そこで当記事では、他人の目が気にならなくなる考え方を3つご紹介します。

他人の目がブレーキになって苦しかったあの頃

叶えたい現実、伝えたいことがあるにも関わらず「キキキーーッ」とブレーキがかかったり「ポキッ」と心が折れてしまうことがありますよね?

特に多いケースとして『他人の目が気になる』という悩みが、大きなブレーキになりやすいです。

そのせいでチャレンジする前に諦める人も多くいます。

僕自身も、叶えたい夢があるのに他人の目が気になりすぎて、キッカケに出会ってもなかなか前に進めなかった時期があります。

キッカケはバンバン引き寄せるけど、人の目が気になって流れに乗っかることができない・・・。伝えたいことも伝えられない・・・。という時期があって相当苦しい思いをしました。

それはまるで、みんなで大縄跳びをやっているのに、飛びにいけないもどかしさや孤立感を味わうような苦しさ、虚しさ、情けなさでした。

じゃあ一体、他人の目が気になるというのは、具体的にどういう部分なの?と掘り下げていった時に、自分のやりたいことを追求すること・伝えたいことを伝えることで誰かの気分を悪くさせてしまったらどうしよう・・・。

という怖れからきていることが分かりました。

つまり、誰かを傷つけたくないという感情がブレーキをかけていると思っていたんですね。そう、ある痛烈な一言が脳裏をよぎるまでは。

後に「他人の目が気になる=自分の中にある傲慢さ」ということに気づいてしまったのです。

「他人の目が気になるなんて傲慢なヤツだな」の一言でブレーキが吹っ飛んだ

ある時、事態を本質的に考えてたどり着いた一言との出会いで、一気にブレーキが外れました。いや、吹っ飛んでいきました。

その一言がこちら。

「自分のやりたいことを追求すること・伝えたいことを伝えることで誰かの気分を悪くさせてしまったらどうしようと心配しているのか…。ちょっと待って、それってすごく傲慢な考え方じゃん。そして、もっと周りの人を信頼しても良いんじゃない?」

考えれば考えるほどストンと腑に落ちて、ブレーキが一気に外れました。

要点をまとめると3つです。

  1. 自分が相手の気分・感情をコントロールすることはできない
  2. 自分の気分・感情は自分で選択している
  3. 自分が思って欲しい姿に他人が思ってくれるわけではない

それぞれ詳しく解説しますね。

他人の目が気にならなくなる3つの考え方

1:自分が相手の気分・感情をコントロールすることはできない

とても本質的なことなのですが、そもそも自分が誰かの気分・感情をコントロールすることはできないですよね。

  • 自分が相手の気分・感情を良くさせる
  • 自分が相手の気分・感情を悪くさせる

残念ながら、どちらもできないことに気づいてしまいました。できたとしたら、それはマインドコントロールです。怖いですよね。

例えば、自分が誰かにサプライズをして、相手が気分・感情が良くなってくれる人もいれば、そうじゃない人もいます。

それは、相手自身が気分・感情を選んでいるからです。

全く知らない他人だけではなく、身近な家族・友人・上司・部下など、どんな人であっても、自分が相手の気分をコントロールすることはできません。

例えば、あなたが何かやりたいこと・叶えたい現実があったとします。

それが本当に叶えたい現実なのであれば、他人が喜んでくれても喜んでくれなくても、自分は嬉しいはずなのです。

なぜなら、あなたがそれをやりたくてやっているから。

しかし、誰かが喜んでくれなかったら嫌だというのは、そもそも、心の中にあったやりたいこと・叶えたい現実は、あなたがやりたいことではなかったということなのです。

あなたの叶えたい現実は、その誰かを喜ばせたかったということになるのです。

「自分のやりたいことを追求すること・伝えたいことを伝えることで誰かの気分を悪くさせてしまったらどうしよう・・・。」

と悩んでいたのですが、自分が相手の気分・感情をコントロールすることはできないと分かって、スッと心が軽くなりました。

http://shotayamagiwa.com/dream-killer-hikiyose

2:自分の気分・感情は自分で選択している

「自分の気分・感情は自分で選択している」というのを言葉にしてみると、とても当たり前なことに気づけるのですが、意外と忘れがちになります。

「あなたの言動で他人が気分・感情を悪くしたら、あなたのせいなのか?」

と聞かれたら、あなたはどのように答えるでしょうか。

もちろん、あなたが悪いわけではありませんよね。むしろ、他人の気分を悪くさせた自分が悪いと思ってしまうのは、傲慢な考えなのです。

なぜなら、相手の気分・感情の選択権を勝手に奪おうとしていることになるからです。

こう考える前提には、相手の気分をコントロール出来ると信じているわけですよね。もしくは自分の価値観を押し付けている側面もあります。

どうでしょう?だいぶ傲慢な自分がいることが見えてきませんか?

http://shotayamagiwa.com/iraira-howto

気分・感情はその人の生き方・センスで決まる

いつも積極的に自分の人生をつくることを心がけている人は、いい気分を選択しようと心がけています。

そんな人は、どんな事が起きても、前向きな事や意味など建設的な部分を探そうとするので、他人の言動で気分を悪くすることは、ほとんどありません。

例外として、事故的にモノをぶつけられて痛かったり、何か嫌なことをされて瞬間的にイラッとすることはあると思いますが、10秒くらい経てば、感情をコントロールすることができますよね。

「まあ、わざとじゃないからしょうがないよね」とか。

「なんでこんな態度を取ってきたんだろう」とか。

自分の人生を作ろうとしている人は、他人に反応しない生き方を徹底しているため、建設的に考えていきます。

一方で、何か嫌なことが起きた時に、自分で自分の気分を悪くして、さらに嫌な現実を引き寄せ続け、さらに気分が悪くなる選択をする人もいます。

つまり、良い気分になるか、悪い気分になるかは、全て相手が選択できることであって、相手の選択センスの問題なのです。生き方で決まるのです。

課題の分離をしてみると、本質的な側面が見えてくるのですが、自分が相手にした行為で、相手の気分は左右しないのです。

批判的なコメントを投げかけて落ち込む相手もいれば、「暇なんですね。笑」と何とも思わない相手もいないように。

もちろん、他人に対して意図的に意地悪をしたり、横柄な態度を取ったり、明らかに気分を悪くさせるようなことをしてもいいということではないですよ。

まあ、わざと気分を悪くさせるような事をして、自分が良い気分になれるわけないとは思いますが。笑

http://shotayamagiwa.com/separation-of-issues

他人の目を気にする人生=ご機嫌取りの人生

なので、お伝えしたいことに話を戻すと

  • 自分がやりたいと思うこと
  • 叶えたいと思っている現実

を実現させるために進んでいって、その姿を見て他人が気分を悪くしたとしても、気分が悪くなる選択をしているのは相手の問題なのです。こちらの問題ではないのです。

法律に反するとか、誰かを陥れるなど、明らかにおかしな事をやっているなら話は別ですが、真っ直ぐに夢に向かっているなら気にする必要は全くないのです。

相手はあなたの言動を見て気分を悪くする選択も出来るし、気分を良くする選択も出来る。

自分が夢に向かって進む姿を見て「なんだ、あいつ、付き合い悪くなったな」と選択することも出来るし「あいつ、頑張ってんな!俺/私も負けないぞ!」と選択することも出来る。

学び・気づきの選択にも出来るし、他にも選択肢がたくさんある中で、あ・え・て、気分が悪くなる選択をする。

これはもう完全に「もともと気分悪くなりたかったんだよ」と、自滅の選択をしているようなものじゃないですか?

相手の気分をコントロールすることなんてできないし、相手のご機嫌取りの人生を生きているわけではないのですから。

相手の選択は相手の責任です。こちらの責任ではありませんし、責任を取れるはずがありません。

自分にとっての幸せが他人から何を言われようが関係ないのと同じように、他人の幸せはあなたから何を言われようが関係ないですよね。

あなたは、あなた自身が気分良くいられる選択をし、全力でエネルギーを注ぐのが、あなたの人生の責任です。

同じように、相手は相手自身が気分良くいられる選択をし、全力でエネルギーを注ぐのが、相手の人生の責任です。

他人はコントロールできませんし、決して他人をコントロールしようとしないでください。

自分が良い気分でいれることに集中していきましょう。

そして、あなたの周りにいる人達はどうでしょうか?冷静に受け止めてくれる人達ではないでしょうか?

もしそうだとしたら、もっと信頼してみてもいいのではないでしょうか?

3:自分が思って欲しい姿に他人が思ってくれるわけではない

自分自身が「他人に〇〇だと思われたい」と思っていても、その通りに思ってくれることって、なかなか無理な話じゃないですか。

というか、自分自身が他人に〇〇だと思われたいと思って、その通りに思ってくれても何も意味ないですよね。

「〇〇だと思われたい」が実現したいことなのであれば、それはそれでいいと思いますが、それは他人軸で生きることになるため、生きてて辛くなる道です。

自分が夢を追いかけ始めると、今まで築いてきた「〇〇だと思われたい」が崩れることもありますが、それは次のステージには必要じゃないから崩れるのです。

崩れることにブレーキをかけていると空回りしてしんどくなるので、ポイッと捨ててしまいましょう。

自分の感受性くらい自分で守るのが「大人」ですよね。自分の感受性に責任を取ろうとしないのは、精神的に幼稚な証です。

なので、心ゆくまで、自分自身の楽しさ・喜びをとことん追求していきましょう。

願望実現しようと、望みをオーダーすると、色んなキッカケに出会っていきます。

その時に、他人に「あーだこーだ」言われても関係ないということです。

「あなたのせいで気分が悪くなった」と言われることがあるかもしれません。しかし、あなたには全く関係のない話だということです。

意外と心のブレーキになることがあるので、いざ、上記のような事が起きたら当記事を思い出していただき、気持ちを落ち着かせて、前に進んでいって頂きたいなと願っています。

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まとめ

他人の目が気になる原因として、自己肯定感の低さから他人の目が気になることもあります。

自己肯定感を高める方法は下記記事でまとめているので、ぜひチェックしてみてください。

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