引き寄せの法則

引き寄せの法則が加速する自分をコントロールする感覚を身につける方法

引き寄せの法則が加速する自分をコントロールする感覚を身につける方法をご紹介します。

自分をコントロールする感覚というのは、人生を自由に操縦するような感覚を得ることとイコールです。

自分自身をコントロールできるようになることで、自由な人生を歩むことが可能になります。

引き寄せが加速しないわけがありませんし、手に入れたいものが手に入らないわけがありません。

当記事では、嫌でも引き寄せが加速する人生を自由に操縦するような感覚を身につける方法について分かりやすく解説していきますね。

自由な人生をつくっていきましょう!

「生涯未熟者なんだ」という前提で生きる

結論からお話すると「自分の人生を自分がコントロールしている感覚」というのは、怖くても一歩が踏み出せる人が共通して持っている『感覚』にあります。

その感覚の根本にあるものは「自分は生涯未熟者なんだ」という前提で生きていると持てる感覚なんですね。

自分の人生を自分がコントロールしている感覚は、自分は生涯未熟者であるという前提で生きていると持てる感覚です。

「自分の人生を自分がコントロールしている感覚を持つ」と言うと、どこか普通じゃない特別な人と捉えられそうなフレーズですが、決してそうじゃないんですよね。

この感覚は、何も特別なことではないですし、ぶっ飛んだことでもありません。

人生はどこまで行っても終わりなき成長の旅であって、常に学びがあるというのが前提にある極めてニュートラルな感覚です。

未熟者感覚がないと「人生に参加」している感覚が失われる

自分の人生を自分がコントロールしている感覚は、色んな言葉で言い換えが可能です。

  • 主体性を持って生きる
  • 当事者意識で生きる
  • 責任感を持って生きる
  • 人生をデザインして生きる
  • 人生の主導権を握って生きる
  • リアルRPGゲームのように生きる
  • 人生は変えられるという感覚で生きる

など、他にも様々な表現方法があります。

未熟者感覚がないと人生をコントロールしている感覚は持てないです。

ここで照らし合わせてみますが「どこまでいっても未熟者である」ということは、自分が積極的に人生に参加していないと持てない感覚ということに繋がります。

人生が加速しない人は、ここにブレーキがかかります。

積極的に人生に参加が出来ないんですよね。

なぜそうなってしまうかというと、未熟者であることを忘れてしまうと、自分には価値が無いとすり替えてしまうので、無力感に押しつぶされ、なかなか一歩が踏み出せないのです。

しかし、自分は未熟者であるという前提があれば、誰もが未熟者であると腑に落ち、未熟者の自分には価値がないなんて思うことはなくなります。

また、未熟者感覚を失うと傲慢さが出てきて、運転が荒くなります。

未熟者という前提を持つと人は自己肯定感が高くなる

これはすごく興味深い現象で、自己肯定感や自己愛が低い人ほど、完璧な人にならないと価値がないと思い込んでいたり、すご過ぎる人になろうと頑張ってしまうんですね。

完璧な人にならないと、すごい人にならないと人生に参加できないと思い込んでしまっているのです。

本当はそんな人、どこにもいませんよ(^^)

しかし、未熟者であるという前提を持つと、人は自己肯定感や自己愛が高くなるので、ヘラヘラしながらでも一歩を踏み出せるんですね。

なぜなら、誰もが未熟者であるという事を知っているからです。

何事も最初はみんなが初心者であり、最初からうまく出来る人がいないのを知っているから、一歩が軽いのです。

でも、逆の立場になってみるとどうでしょう?

完璧すぎる人を人生のパートナーにしたいか?と言われればそうでもなかったり。

すごすぎる人を人生の師にしたいか?と言われれば必ずそうでもないですよね。

例えば、ビジネスの場合だと結構それが当てはまります。

すごすぎない人の方がより良い見本になれたりするんです。たくさんつまづいた経験がある人の方が頼りになるじゃないですかね。

どうしても、より大きな結果や成果を立てている人の方を「すごい人」というふうに考えがちですが、実際には、それは違います。幻想です。

とある二人の起業家。価値があるのはどっち?

例えば、AさんとBさんという二人の起業家がいるとしましょう。

Aさんは単価10万円で一部は完璧だけど完璧になっていない部分を持ったままサービスを提供していて、お客さんを10人抱えていて売上は100万円です。

Bさんは単価10万円で当たり障りのないサービスを提供していて、お客さんを3人抱えていて売上は30万円です。

一見、Aさんのほうがすごい人に思いがちですが、実際には、そんなことは『ない』んですよね。

「いやいや、明らかにAさんの方が売上上がってるし、お客さんの数だって多いじゃん!」

と思うかもしれないんですが、違うんですよ。幻想です。

なぜなら、Bさんのお客さん3人にとっては、AさんよりもBさんの方が「価値がある」「価値が高い」と思ったわけです。

だからBさんのお客さんになった3人はAさんではなくBさんを選んだ。

この一連の流れを客観的に見て、BさんよりもAさんのほうが価値があると言ったところで、論点がズレているんです。

これ、伝わりますか?

AさんもBさんも価値は同じくらいあるわけです。

AさんはBさんよりも少しマーケティングやセールスが上手だっただけなんです。

なので「より売上が高い人=よりすごい人」という図式は、少しおかしい解釈だと思いませんか?

ビジネスの現場で重要なのは「誰の役に立てるのか?」という部分です。

誰かが「自分の役に立つ」と思ってくれれば、ビジネスは成立します。

別に、売上が高いから成立するわけでも、すごい人だから成立するわけでもないんです。

繰り返しますが、大事なのは「誰かの役に立てるかどうか」です。

そして、未熟だろうが、不完全だろうが「誰かの役に立てているなら」それは『価値』なんですね。

あなたの周りにいませんか?

「いつか〇〇しようと思ってるんだよね」と言っている人。

こういう人は、5年後に会っても「そろそろ〇〇しようと思ってるんだよね」と言っている可能性が高いです。

「いつか」は「いつ」やってくるのって話じゃないですか?

「いつか」はいつも「今」だってお話です。

このループを脱出するには「未熟なまま一歩を踏み出す」ことで解決されます。

それを保証してくれるのが「自分を操縦している感覚」です。

この感覚があることで「1ミリでも、自分は操縦出来た。だから、もっと前に進める!」と考えることができるようになります。

『未熟でも一歩を踏み出す』

これを実践していきましょう。

必ず、引き寄せも加速します。これは100%保証します。

まとめ

自分を操縦する感覚を身につけるには、未熟なまま1ミリでもいいから前に進む事です。

未完成なのにも関わらず世界中から高い入場料を払ってでも見たいと思われるサグラダ・ファミリアなんかはいい例です。

未完成だからいいんです。未熟だからいいんですよ。