セルフイメージ

毎日のルーティンワークで絶対に取り入れるべきアウトプット7選

引き寄せの流れを良くしたり、楽しい毎日、素敵な毎日、夢に一歩でも近づくなど、より良い人生を送るには、質の高いアウトプットのルーティンが必要不可欠です。

そこで当記事では、日々の生活の中で、取り入れるべきアウトプットについて「これは絶対にやっておいた方がいい!」というものを7つご紹介します。

  1. 学んだことはすぐにまとめる
  2. そして実践
  3. 他者に貢献する
  4. 一日の終わりに今日何をやったか自分に報告をつける
  5. 出来たこと・チャレンジしたことを褒めちぎる
  6. やりたいことは他人に言いまくる
  7. 負の感情を洗い流す

1個ずつ見ていきましょう!

毎日のルーティンで絶対にやりたいアウトプット7選

1.学んだことはすぐにまとめる

学んだことはすぐにまとめてアウトプットしましょう。ブログでも良いですし、ノートでもOKです。

誰かの話を聞いたり、本を読んでインプットしただけだと、翌日にはほとんど覚えていないのが人間の脳の仕組みです。

せっかく時間やお金を使ったのに、忘れてしまうのってもったいないじゃないですか。

インプットだけだと、自分のフィルターを通さずにスルスル抜け落ちていくので、自分なりにアウトプットし直すのはとても重要です。

学んだことを自分のモノにするには、インプット後にすぐアウトプットすると、学習効率がめっちゃ上がりますし、人生のテンポが良くなりますよ。

2.そして実践

何か実用的なことを学んだら、出来ることからすぐに手を動かす。これは必須です。

アウトプットだけでも学習効率めっちゃ上がるんですが、実践しながらのアウトプットは最強です。

「学ぶ→実践→疑問→聞くor調べる→実践」

の回転をとにかく高速で回すと、マジでビビるほど人生の流れが加速します。

「結局、行動しろって事ですか?」

と聞かれそうなのですが、はい、そうです(^^)

3.他者に貢献する

他者に貢献すると自分のもとに相応のエネルギーが返ってくるというのも一つですが、実はもっと良いことがあります。

アドラー心理学などの自己啓発本でも書かれている事ですが、他者に貢献することを通して得られる「貢献感」「役に立っている感」が、自分のセルフイメージを飛躍的に高めてくれます。

人の役に立つような良いことをしながら、自分のセルフイメージも同時に高めてくれるという一石二鳥な効果があります。

自分も他人も社会も良くなる三方良しなので、最高としか言えないルーティンです。

しかし、自分に余裕がなかったり、自己肯定感が低いと

  • そんなのやっている場合じゃない
  • 他者に貢献できることなんてないよ

と思うかもしれませんが、1日1つでもいいですし、たった1分でもOKですし、どんな小さな事でも構いません。

直接的に誰かにやってあげなくても、誰にも見られていなくてもOK!

他者に貢献する何かをやってみてください。道に落ちているゴミを拾ってゴミ箱に捨てるでもOK!

そうやって誰かのために何かやってみるのをまずは30日続けてみましょう。

すると、たった数秒、数十秒、数分でセルフイメージを30回高めることができるので、3ヶ月、半年、1年やり続けると、自分が別人に生まれ変わっていますよ。

ただし、無理はやめてください。

無理をして自己犠牲してしまうとピラニアのような勢いで寄ってくるギバーに囲まれるようになり、セルフイメージが下がってしまいます。

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また、他者に貢献するという意味を勘違いしてしまうと、良かれと思ってやったことが裏目に出てしまう可能性があるので、相手のことを忘れないでくださいね。

http://shotayamagiwa.com/yokare-urame

4.一日の終りに今日何をやったか自分に報告をつける

毎日の振り返りとして、一日の終わりに今日何をやったか自分に報告をするのは、必ずやった方が良いです。

毎日どれだけ積み上げているかが分かりますし、やったことを書こうと思うと、何かしらにチャレンジしなくてはいけない環境に自分を追い込むことができます。

すると、思考が前を向くようになるので、人生がじわじわと変わってきます。

また、先延ばしにしていることにも気づけますし、忘れていることを思い出せたりするので、抜けがなくなります。

自分一人でやるのが難しかったら友人や知人を巻き込んでやってみても面白いですよね!

5.出来たこと・チャレンジしたことを褒めちぎる

やろうと思ったことが出来たら、それがどんなに小さなことでも、出来た自分を褒めちぎってあげてください。

また何かにチャレンジしたなら、それがどんなに小さなことでもチャレンジした自分を褒めちぎってあげてください。

「よくやったぞ!」「よく頑張ったな!」

と、自分に言葉をかけてあげてください。

何かが出来たり、チャレンジすること自体とても素晴らしいことなのですが、その後の行動がもっと大切です。

自分を褒めちぎることで自信に繋がり、自己肯定感が高まります。そして、次のチャレンジに対するさらに大きな意欲となって返ってきます。

1円もかからないので、毎日やりましょう!

(人前でやると怪しまれるのでご注意ください。笑)

6.やりたいことは他人に言いまくる

「こんなのやってみたいなー」「これやりたい!」

というのがあるなら、とにかく他人に言いまくりましょう。

言いまくることによって「それ一緒にやりたい!」という人が現れてくれるかもしれません。

「この人と繋がっておくといいよ!」と、思わぬご縁を紹介してくれるかもしれません。

「逆にこんなアイデアどう?」と、アイデアをもらえるかもしれません。

他人に言いまくることで、可能性が一気に広がり、自分の力以上の何かを引き寄せることができます。

他人にベラベラ言いまくっていると、実現したいと思っている何かを実現するスピードが何倍も加速します。

なので「マシンガンのように言いまくる」が最強です。めっちゃおすすめです。

そして、やりたいことだけではなく、自分が今やっていることや興味のあることも積極的に話すようにしましょう!

出せば出すほど引き寄せが加速して自分のもとに集まるのが今の時代です。

リアルが難しかったらネットを使っても言いまくれる環境はたくさんあります!

7.負の感情を洗い流す

つかぬことをお聞きしますが、毎日お風呂に入って体の汚れを落としますよね?

または1日中着ていて汗が染み付いた服は洗濯しますよね?

これと同様に、感情も毎日汚れが付くので、しっかりと洗い流す必要があります。

日々の生活の中で、知らない間に負の感情を溜め込むクセがある方は、特に

「負の感情を洗い流す」

ことを毎日の日課にされてみてください。

  • プラスの事を発信しなければ!
  • マイナスの事を発信するとヤバくなる…

という真面目な人ほど負の感情を溜め込みがちです。

負の感情を溜め込んでいると、人生が重く苦しくなっていくので日々出しましょう。感情のデトックスです。

負の感情を洗い流す方法は「負の感情を紙に書き出す」こと。これでOKです。

頭の中でモヤモヤ、心の中でモヤモヤさせっぱなしにすると、そのモヤモヤは負の感情が育つ栄養になってアメーバのように増殖します。

そして「何に対して負の感情を抱いているのか分からない」というのが一番しんどい状況です。

ですが、紙に書くことで整理されますし、視覚化できます。

すると、何に対してどんな負の感情を抱いているのかを明確に認識できるんですね。

やってみると実感することなのですが、認識するとほとんど消えます。まるで魔法です。

これにはしっかりと論理的にも感情的にも理屈があって、明確に認識すると冷静になれるので

「あれ?これは別にどうでもいいか」

というのが意外とたくさん出てきたり、ハッとなることがたくさんあるんですよ。

ただ紙に書くだけなのですが、だいぶ心が軽くなります。

日々、負の感情がなければやる必要はないですが、ある場合は紙に書いて洗い流しましょう。

溜めずに出す!これに尽きます。

もし紙に書くだけじゃなかなか負の感情を流せない場合は「潜在意識にこびりついた嫌な感情をキレイサッパリにクリーニングする方法」で書いている5ステップを実践してみてください。

http://shotayamagiwa.com/cleaning-subconscious

まとめ

毎日のルーティンで

  1. 学んだことはすぐにまとめる
  2. そして実践
  3. 他者に貢献する
  4. 一日の終わりに今日何をやったか自分に報告をつける
  5. 出来たこと・チャレンジしたことを褒めちぎる
  6. やりたいことは他人に言いまくる
  7. 負の感情を洗い流す

をアウトプットしていれば、人生が良くならないはずがありません。

むしろ、毎日続ければビックリするくらいのスピードで現実が変わっていきます。

そして、何を入れないか?何をインプットしないか?も同じくらい大事なので「インプットしすぎが人生を苦しめる!今すぐやめるべきインプット4選」も合わせて大事にされてみてください。

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