引き寄せの法則

引き寄せが難しいとブレーキを感じるモノを簡単に引き寄せる方法

願望を実現しようとしたり、何かを引き寄せたいと思っていると

  • 無理かも
  • 限界かも

という壁に必ずと言ってもいいくらいぶつかります。

そう思う段階は個人差があると思いますが、100歩進んでから無理と思う人もいれば、1歩踏み出す前から、そう思う人もいます。

無理だと思うブレーキを外し、簡単に引き寄せる方法をご紹介します。

「もう無理かも」とブレーキがかかる理由

なぜ「無理かも」「限界かも」という言葉が脳裏によぎるのか?

実は「未体験で何をやったらいいか分からないor何が起こるか分からないから」というのが大きな理由の1つです。

限界とか無理というのはある意味「想像」の中にあるものですよね?

「想像」してダメだと感じるから自らの歩みを止めてしまったり、何をやったらいいか分からないから難易度が高く感じて一歩も踏み出せなかったり。

想像の中で勝手に難しくしてしまいブレーキがかかってしまうんです。

例えば、5,000人の男女にこんなインタビューをした人がいました。

「あなたは何回チャレンジしたら、諦めますか?」と。

平均値は何回だと思いますか?

1回でしょうか?それとも2回?もう少し頑張って3回?諦めずに10回?

平均したら、なんと「1回以下」だったんですね。

つまり、ほとんどの人は「チャレンジする前に諦めている」のです。

それほど、「未体験で何をやったらいいか分からないor何が起こるか分からないから」というのが人の行動にブレーキをかけてしまうものなのです。

あなたは、どうでしょう?

大きなチャレンジは小さなチャレンジの組み合わせでしかない

僕たちは毎日色んなチャレンジをしています。普通の人が無謀と思ってしまうような大きなチャレンジをしている人もいれば

  • 部屋を片づける
  • 英語の勉強をする
  • コミュニケーションを上手にする
  • 仕事で結果を出す
  • 恋人をつくる

など、無謀と言われる大きなチャレンジよりも日常的な小さなチャレンジもたくさん積み重ねています。

ビジネスで大成功するチャレンジで例えたら

  • 見込み客を増やすというチャレンジ
  • 商品を魅力的にするというチャレンジ
  • 見つけやすくするというチャレンジ
  • アフターフォローをするというチャレンジ

など。

目の前のチャレンジを分解すると「小さなチャレンジの積み重ね」だということに気づけるはずです。

さらに見込み客を増やすというチャレンジをもっと細かく分解すると

  • ブログを書く
  • YouTubeを書く
  • ツイートをする
  • 電話をする
  • 広告を打つ

というように虫の目で見てみると、大きくて難しいと思っているチャレンジは、小さなチャレンジの集合体で一つ一つの難易度はすごく低いことが分かります。

諦めたくなるような「大きくて難しそうなチャレンジ」というのは「小さなチャレンジ」の組み合わせでしかないのです。

そして「小さなチャレンジ」は「大したことのないもっと小さなチャレンジ」からできているのです。

チャレンジ自体を大枠でしか捉えられないと難易度が高く感じるものですが、細かく分解してみると、実はそこまで難易度が高いものではないことに気づけるはずなんですね。

能力のある人が成功しないのは小さなチャレンジを小馬鹿にしているから

チャレンジというのは落とし穴があって「大したことのないチャレンジ」をないがしろにしていると転落してしまいます。

特に能力の高い人は、小さなチャレンジを小馬鹿にしてしまう傾向が強いです。

なぜなら、自分の持つ能力の高さと見合うものしかチャレンジしたくないと傲慢になってしまい、小さなチャレンジの組み合わせが大きなチャレンジを構成していることが見えず気づけないからです。

とても可哀想なことなのですが、小さなチャレンジの重要性が分からないのです。

でも小さなチャレンジがないと、土台がグラグラな骨抜き状態なのでもろいんですよね。

古今東西、才能がある人や器用な人が中途半端な結果で終わってしまう一方で、不器用で理解が遅くて大したことない普通の人が大きなことを成し遂げることがたくさんありますよね。

なぜ、普通の人が大きな結果を手に入れることができるかというと

「大したことのないように思えるもの」

を丁寧に扱っているからです。

「大きなチャレンジの失敗」は「小さなチャレンジの失敗の積み重ね」の結果です。

なので、もしもあなたが上手くいっていない時は

  • 気合いがたりない!
  • モチベーションが足りない!
  • 能力が足りない!

と自分を責めたりして無いものに焦点を当てる必要はありません。

無いものに焦点を当てるのではなく、小さなチャレンジを細かく分解してみて「これならできる」という簡単にできるものをあぶりだしてみてください。

そして「これならできる」というものを、たとえ「こんなのでもいいの?」と思ってしまうものでも、丁寧にコツコツとこなしていくのです。

簡単でしょ?

まとめ

大きくて難しそうに見えるチャレンジがあったら、一度細かく分解してみてください。

漠然としているから難しく感じるだけで、細かく整理して何をやればいいかを把握すると、意外と難易度が低いことに気づくことができ、心がスッと軽くなります。

そして決して小さなチャレンジを小馬鹿にせずに小さな事をコツコツ丁寧に積み上げていくこと。

これめっちゃ大事です!