占い

占いの全29種類の名前・特徴を命・ト・相・霊ごとに分かりやすく解説

当記事では占いの種類について全29の占術をご紹介しています。

占いについて知識を深めれば深めるほど、占いの種類の多さと奥深さに気づき

  • 自分が占い師に相談をする時
  • 自分が占いを勉強する時

どちらの場面でも必ず迷いが出てきます。

しかし、占いの種類を知っておけば、迷いが軽減され選びやすくなります。

大きく4つのカテゴリーに分けて全29種類の占術を分かりやすく解説していきます。

占いには4つのカテゴリーがある

占いは大きく分けると

  • 命(めい)
  • ト(ぼく)
  • 相(そう)
  • 霊(れい)

4つのカテゴリーに分けることができます。

それぞれのカテゴリーの中にもさらに細かい占術があるため、順を追って特徴を解説していきます。

占いは「スピリチュアル的なもの」「怪しいもの」と捉えている人も多いですが、実は学問的なものもたくさんあります。

命(めい)

西洋占い東洋占い
占星術数秘術四柱推命
(動物占い)
九星気学
0学算命学宿曜
0学血液型占い
六占星術

生年月日や出生時刻、出生地の情報をもとに、その人が本来持って生まれた性格や人生の流れを読み解く占術です。

「命(めい)」の占いは、スピリチュアル的な占いではなく、古くから歴史を積み重ねてきた統計学的な要素が強く、学問的な占いです。

「宿命」「運命」「本来の自分らしさ」などを知りたいときに利用するのがおすすめです。

命の西洋占いVol.1 占星術

  • 星座占いが代表的
  • 12の星座×10の惑星の掛け合わせで占う
  • 生まれ持った星が統計学的に分かる

身近なものだと「星座占い」が代表的ですが、本来はもう少し深い占いです。

星座占いは生まれた月日によって導き出した「星座」をもとに占いますが、本格的になると、さらに10の惑星と掛け合わせで導き出します。

10の惑星とは太陽系内の太陽・月・惑星・小惑星などの天体のことで、各惑星と星座の位置関係や動き、バランスなどと人間・社会のあり方を統計学的に結びつけて占う種類です。

占い方法は、生年月日、出生時刻、出生地などの詳細なデータをホロスコープ(星座と惑星の配置を表した天体図)に落とし込み、他の星座と惑星の位置関係を見ることで、より緻密に相性や診断を導き出していきます。

その人自身の生まれ持った星から性格や才能、人生の流れが統計学的に分かる占いです。

命の西洋占いVol.2 数秘術

ピタゴラスの定理で有名なピタゴラス式とカバラ式の2つがあります。

生年月日や姓名などから、固有の計算式に基づいて数字を導き出し、性格や運勢傾向、先天的な宿命を占うものです。

自分の生年月日の数字を一桁ごとに足していき、1~9の一桁の自然数になるまですべての数字を足していきます。

例えば、僕は1987年2月15日生まれなので「1+9+8+7+2+1+5=33」という数字になります。

2桁になってしまうので、さらに33を分解して3+3=6と計算します。一桁になるまでひたすら足し算していくと自分の数字が出ます。

最後に一桁になった数字から生まれ持った性格や運勢傾向、宿命、仕事運、金運、恋愛運などを見ていきます。

無理して頑張っていたり何か物事がうまくいっていない時は、数秘術で導き出される本来の自分の性格や運命から大きくズレていることが結構あります。

生まれ持った性格や運勢などを知っておくと、中心軸からブレることも少なくなるので、自分を調律するのはもちろん、人生の方向性を決める時の参考にするのも良いでしょう。

ちなみに僕は33を持つ6の数字の人ですが、常識の枠にハマらず、空気を読めるのに周囲に合わせきれず、つい変な行動を起こしてしまう素質があるようです。

めっちゃ当たってる。。

命の東洋占いVol.1 四柱推命(動物占い)

1100年頃に中国で生まれた陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)がベースになっている歴史のある占いです。

東洋占星術の中で最も信頼性が高く「占い界の帝王」と呼ばれているほど運命学として確立されています。

生年月日を「年柱(ねんちゅう)」「月柱(げっちゅう)」「日柱(にっちゅう)」「時柱(じちゅう)」の4つの柱に見立て、陰陽五行による10種類の十干(じっかん)と12種類の十二支(じゅうにし)を組み合わせて様々なことを占っていきます。

生まれながらの性格や能力、素質の宿命と努力や経験で変えることができる後天的な運命や運勢も的確に読み解いていき、約1000年以上の歴史を積み重ねてきた統計学でもあるので、当たると評判が高いです。

また、四柱推命の十二運星を動物名に置き換えた占いが「動物占い」です。

動物占いは個性心理学と呼ばれるくらい性格や心理をメインに多面的に細かく見ていき、人間関係の相性を見るには最適です。

「生まれた日」と書いて『星』になるように、生まれた日で宿命が全て決まるという考えがもとになっています。

命の東洋占いVol.2 九星気学

九星術をベースに気学としてまとめたものです。

生年月日をもとに九星(一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・白土星・九紫火星)から自分の星を導き出して占います。

九星だけで占う場合は、生まれながらの性格と運勢を読み解き、さらに十二支を組み合わせて方位の吉凶を読み解いていきます。

自分の宿命や吉方位だけではなく、人との相性を細かく占えます。

また、九星気学をベースにしたものでは吉方位旅行というものがあります。

自分の吉方位の調べ方と吉方位旅行のやり方については下記記事で詳しく解説しています。

吉方位旅行の効果的なやり方と過ごし方を分かりやすく徹底解説|世界二周経験者が語る僕はこれまで世界地図を塗りつぶすように世界55ヶ国を世界二周しながら国内海外問わず旅行してきていますが、旅行をすればするほどチャンスや出...

命の東洋占いVol.3 算命学

中国で生まれた干支暦をもとに年と月と日の干支を算出して、人の運命を占う中国占星術の占いです。

「占いの王者」と言われており、算命学では、恋愛運、結婚運、人間関係、仕事運、金運などの運勢やその人が持つエネルギーの度合い、本人の性格や特徴なども読み解けるものです。

算命学は、自然に逆らわずにありのまま生きることがベースにあるため、算命学を通して持って生まれた宿命と未来を切り開く運命を見ることで、自分らしい生き方を見つけることが出来るでしょう。

命の東洋占いVol.4 宿曜

インドの27宿の星で見る占星術で空海が翻訳して日本に持ち込んだと言われている占いです。

歴史上の人物で知らない人はいない織田信長も宿曜を戦術に組み込んでいたほどのもので、宿曜の的中率の高さは徳川幕府で禁じられていたほど。

特に相性占いの的中率が当たると人気で、恋愛や結婚、仕事など人との相性を知りたい時に活用すると効果的です。

命の東洋占いVol.5 血液型占い

ABO式血液型から4つのタイプに分類した日本独自の占いです。しかし、科学的な根拠は全く無いと言われています。

それでも血液型占いが当たると言われているのは理由があり

  • 誰もが「そうかもな」と思えるように書かれている
  • 確証バイアスによる影響
  • 意識した行動を無意識のうちにとるようになる

などです。

最近では、血液型によって性格や運勢を判断し相手を決めつけることは「ブラッドタイプ・ハラスメント」と呼ばれ、社会問題化しているのでほどほどに。

エンターテイメントとして付き合うのがいいでしょう。

ちなみに、僕はA型なのですが、あまり当たっていません。

命の東洋占いVol.6 六占星術

細木数子が中国古来の易学、算命学、万象学などをベースに作り上げた占いです。

その人の生まれ持った運命を土星、金星、火星、天王星、木星、水星の6つの運命星に分け、さらに干支で+、−の2つに分けて全12種類から自分の星を導き出します。

そして、12の運気からバイオリズムを割り出して運勢を占っていきます。

命の東西混合占いVol.1 0学

0学の始まりは、形而上学と形而下学を統合する学問として研究され、占いの枠組みとして「0学占星術」が出来上がったものです。

生年月日から12の支配星を導き出して運命を占っていくものですが、易占い、四柱推命、気学占い、西洋占星術など、様々な占いがベースになっているため「運命学の集大成」と言われています。

2002年(平成14年)には日本文化振興会にて社会文化功労賞と国際文化栄誉賞を受賞している占いの中でも珍しい実績もあります。

そして、0学会公認の占い師の名前には「令」「れい」「れえ」「レイ」「レー」のいずれかが必ず入っているので、0学を受ける際の指標にしてみてください。

ちなみに僕は支配星「魚王星(月王星:陰)」、0学星座「兎座」です。

卜(ぼく)

西洋占い東洋占い
タロット占いルーン占い易占いおみくじ占い
オラクルカード占い水晶占い

本来持って生まれたものを読み解く「命(めい)」とは違い、人の状況や物事など変化していくものを読み解いていく占いです。

占いに用いるツールと占い師の洞察力やインスピレーションを活用しながら、変化の中にある偶然性から必然性や意味を見出しながら読み解いていく占術です。

卜の西洋占いVol.1 タロット占い

計78枚のタロットカード(大アルカナ22枚と小アルカナ56枚)を使って占うカード占いです。

タロットリーダー(タロット占いを行う人)は、タロットカードをシャッフルし、カードを数枚引いて机の上に並べていきます。

それぞれのカードには意味があり、そこに偶然に出てきたタロットカードの絵柄・方向から質問者に対しての意味やメッセージを読み解き、答えを導き出していくスタイル。

恋愛相談や結婚相談、転職相談に適しています。

卜の西洋占いVol.2 ルーン占い

ゲルマン人が使っていた24個のルーン文字を用いて占う文字占いです。占い方法は大きく分けて2通りあります。

ルーン文字が刻まれた小枝や石を投げて偶然に落ちた場所と裏表の関係で占い結果を導き出すキャスティング。

ルーン文字が刻まれた石を入れたルーンバッグの中から適当に石を選び、ルーンを一定の配置に並べて占い結果を導き出すスプレッド。(タロットカードのようにルーン文字を描いたカードを使うこともある)

それぞれの文字には意味があり、そこに偶然に出てきた文字から質問者に対しての意味やメッセージを読み解き、答えを導き出していくスタイルでタロットと似ています。

卜の西洋占いVol.3 オラクルカード占い

書物占いをカードで簡略化することで占いやすくしたものと言われており、何枚かセットになったカードの中から、偶然引いたカードを元に占うカード占いです。

カードの枚数は、占い師やヒーラーなど、独自のオラクルカードを作成していることが増えてきており、占う人にとって枚数は様々。決まりはありません。

出てきたカードからのメッセージを導き出すタロットカード占いに似ていますが、ポジティブなカードで構成されています。

また、オラクルカード占いはリーディング寄りで、占いを行う人の技量と采配によって、全く違ったメッセージ性を持つ可能性が高くなります。

卜の西洋占いVol.4 水晶占い

水晶玉を見つめることにより、水晶玉の中に映し出された物体の陰影や物理現象から占い師がメッセージを読み取り、相談者の悩み解決や未来を読み解いていく占いです。

卜の東洋占いVol.1 易占い

中国の易経という書物をベースに「六十四卦」を使うのが一般的です。

占いに使う道具は、筮竹(ぜいちく)という竹ひごのような棒を50本使って適当に3本引いた竹から意味を読み解いていきます。

最近ではサイコロやコインを使われることも。偶然を重視としている占いです。

仕事運、恋愛・結婚運、金運、健康運、人間関係など、一般的に占えることはほぼすべて占えます。

卜の東洋占いVol.2 おみくじ占い

神社・仏閣等で吉凶を占うための占いです。現在ではみくじ箋(みくじ紙)と呼ばれる紙片に占いの結果が書かれているのが一般的。

初詣や参拝時におみくじ占いをやったことがあるのではないでしょうか。

おみくじの結果は、神社・仏閣によって異なり「大吉・吉・中吉・小吉・凶」の5種類にしているところや「大吉・吉・中吉・小吉・半吉・末吉・末小吉・平・凶・小凶・半凶・末凶・大凶」の13種類にしているところもあります。

ただし、吉凶よりも以下の運勢項目の説明欄で何が語られているかが重要と言われています。

願望、健康、体調、仕事、交渉、恋愛、縁談、待人、出産、金運、商売、相場、学問、学業、受験、技芸、転居、旅行、争事など。

相(そう)

西洋占い東洋占い
人相占い夢占い手相占い姓名判断
風水夢占い

手相や人相、風水など目に見える姿や形の情報をもとに占うのが「相(そう)」です。

人の状況が変われば手相や人相も変わるので、占う時期によって結果が異なります。

古い歴史から出ている統計学的な要素と、さらに統計学を用いることで、ある程度の未来予測を出来るのが特徴的です。

相の西洋占いVol.1 人相占い

顔相、骨相、体相など、人体のつくりから性格や生涯の運勢を割り出す占いですが、ほとんどの場合、顔相のことを人相占いとされています。

顔相と聞くと、顔のつくりだけをイメージするかもしれませんが、顔のつくり以外にも表情、眼鏡のかけ方、化粧までを総合的に見るため、その人が持っている思考やスタイルも現れます。

顔のつくりの中で主に

から、その人が持つ運勢が分かると言われています。

相の東洋占いVol.1 手相占い

手の平に現れる線や肉付きをメインに、その人の手の形から、その人の性格や才能資質、健康状態、運勢の良否を判断する占いです。

手相は自分自身の状況次第や運勢で変わると言われておりますが、短期的に変わるものではなく、数年、数十年といった長期間で見ることが多いです。

今日の運勢などの短期的な占いには適していません。

相の東洋占いVol.2 姓名判断

人の姓名の字画数から、その人の性格や人生の趨勢、適職、恋愛の傾向、結婚運・家庭運、かかりやすい病気など、一般に運勢として総称される事柄について判断するために用いられる占いです。

結婚で名字が変わると運勢が変わると言われるのは字画数が変わるためと言われています。

人の姓名で使用する文字の画数から

  • 天格(祖格)
  • 人格(主格)
  • 地格
  • 外格
  • 総格

5つの格数を算出し、運勢を判断していきます。

相の東洋占いVol.3 風水

約4000年前に中国で生まれ陰陽五行をベースに都市、住居、建物、墓など位置の吉凶禍福を決定するために用いられています。

人生を決める要素として環境が大事と言われていますが、衣・食・住、行動などの環境を開運に最適化した形を作っていくために使われています。

本来持って生まれた運は自分ではコントロール出来ませんが、風水を取り入れれば運を高めたりどんな人でも簡単に運気を高めたりコントロールが可能になります。

身近な環境を整えれば運を鍛えられる学問として知られています。

相の東西混合占い 夢占い

寝ている間に見た夢の状況から、心理状態や近い未来に起こる出来事などは、自分の潜在意識下に眠っているものが現れたり、見えない世界や無意識領域からの意味あるメッセージが隠されていると考えられています。

その夢から自分が本当に求めているものや未来を占うのが夢占いです。

霊(れい)

チャネリング前世鑑定口寄せ自動書記
波動修正オーラリーディングスピリチュアル鑑定

占い師のインスピレーションで占うスピリチュアル的要素が強い占いです。

占い師によっては、命・卜・相いずれかの占いを組み合わせながら占う人もいます。

霊の占いVol.1 チャネリング

チャネリングの語源は「channel」から来ており、ラジオの周波数を合わせるかのように、目に見えない存在(高次の存在)との交信により、人の現在・未来・過去を知ったり、潜在意識の中にある答えやメッセージを導き出す占いです。

チャネリングの手法は憑依による口述や自動筆記などのトランス状態で行われるもの。意識のある状態でメッセージを導き出すものに分かれています。

霊の占いVol.2 前世鑑定

生き物の魂は亡くなっても生き続け、輪廻転生を繰り返し、前世でやり遂げられなかったことを来世でやり遂げようと、前世を引き継ぎながら魂の望む形に生まれ変わると言われています。

霊能者や霊感占い師が前世の出来事や問題などを鑑定し、前世から引き継いでいるメッセージは何か?今世は何を果たしに生まれてきたのか?を読み解きながら、どうすれば人生が好転していくかを導き出していく占いです。

  • どうしても苦手なこと
  • なぜか分からないけど出てくるモヤモヤ

など、前世で起こった出来事や問題が今世に影響を与えている可能性が大きく、その根本を見つけることで問題の原因を解消することができます。

生まれた時から性格や能力などがある程度決まっていると言われますが、前世によって決められていることもあります。

前世を知れば今世の道標が分かるというのが前世鑑定の役割です。

霊の占いVol.3 波動修正

人が持っている波動が乱れや歪みが起きている時に、霊能力により調整・修正し、より良い状態に戻す役割が波動修正です。

引き寄せの法則や潜在意識などでも波動が同調したものを引き寄せると言われていますが、自分の持っている波動で人生で起きる出来事全てが決まります。

しかし、高い霊能力を持った霊能者でなければ波動修正を行うことができません。

波動修正は自分でも出来ると言われていることもあり、自分でやってみて一時的に調子が良くなったように感じるかもしれませんが、さらに悪い状態に陥ることがほとんどです。

波動の乱れや歪みの原因は、ストレスやネガティブな感情が主ですが、波動修正することで、心の不安を解消し、苦しみから平穏へ導くことで運気を上げ、恋愛・人間関係をスムーズにすることができます。

波動修正の方法は霊能力者が修正希望者の状況を判断し、魂レベルで修正、オーラレベルで浄化など様々です。

霊の占いVol.4 オーラリーディング

人それぞれがまとっているオーラの色から様々な情報を読み取るのがオーラリーディングです。

顕在的に表面化している状況や思考から潜在意識に眠っている情報もオーラに出ているので、様々な問題の原因やその人が持っている根本にあるものを読み取り、人生を好転させるためのヒントを導き出していきます。

自分が持っているオーラは明確に何色かが分かると言われていますが、オーロラの虹色のように構成されているので、何色か混ざっているというのが実際のところです。

霊の占いVol.5 口寄せ

口寄せができる占い師が、自分に霊(死霊、生霊、神仏など)を憑依させて、霊の代わりにその霊が抱く気持ち、意志、考えなどを伝達していく降霊術です。

口寄せの代表的な種類には

  • 神口(カミクチ):神霊に伺いをたてるもの
  • 仏口(ホトケクチ):死者の言葉を伝えるもの
  • 生口(イキクチ):生きている者や葬儀の終わっていない死者の霊に対しての口寄せ
  • 死口(シニクチ):葬儀が終わった死者に対しての口寄せ

の4つがあります。

亡くなった人の気持ちを知りたい場合や会話をしたい場合に行われることが多いです。

霊の占いVol.6 自動書記

死者の霊が降霊してきたり、神や霊に命令されたり、高次元の存在や宇宙人とチャネリングしたりして無意識的にペンを動かしたり語り始めたりするのが自動書記です。

日本では「神がかり」「お筆先」とも呼ばれていました。

降りてきた霊が霊媒師の身体に憑依してメッセージを書き記すというものから、自動で書き記す自動書記と言われるようになりました。

霊媒師が知り得ない霊が憑依することもあるため、日本語以外の外国語や古代文字などで書かれることもありますし、書くスピードが高速すぎることもあるため解読するのが困難なことも。

霊の占いVol.7 スピリチュアル鑑定

占い師が見れるいくつかの霊占いを組み合わせながら、魂のメッセージを読み解いていくものです。

スピリチュアル鑑定から、何を目的に今世に生まれてきたのか自分の天命・天職を発見するために行ったり、何か人生がしっくり来ていない原因を魂レベルから読み解いていったりします。

まとめ

占いの種類を大きく4つのカテゴリーに分けて、さらにたくさんの占いの種類をご紹介しました。

  • 命(めい):生まれ持った性格や人生の流れを占う
  • 卜(ぼく):状況によって変化するものを占う
  • 相(そう):状況によって自分に刻まれているものから今と未来を占う
  • 霊(れい):見えないものとの対話をして占う

第三者の客観的な知恵と古くからの学問と叡智をもとに、自分をより幸せな方向に導いていくのが占いの役割です。

ピンとくるものがあったら占ってみてもらってくださいね!