九星気学

吉方位旅行の効果的なやり方と過ごし方を分かりやすく徹底解説|世界二周経験者が語る

僕はこれまで世界地図を塗りつぶすように世界55ヶ国を世界二周しながら国内海外問わず旅行してきていますが、旅行をすればするほどチャンスや出会いに恵まれ、運勢的にツイてるような出来事が立て続けに起こっています。

仕事、人間関係、結婚など全て旅行がキッカケでトントン拍子にうまくいっているので、これはなぜだろうと不思議に思っていました。

また、普通の旅行に飽きてきて何か新しい旅行の仕方って無いものか?と探していました。

そんな時に、吉方位旅行というものに出会い、直感的に「これだったのかも!」とハマり、興味を持ち始めたのがキッカケで勉強するようになりました。

今では吉方位をテーマに旅行するのは面白い!と、これまでの旅行のスタイルを一変し計画を練りまくっています。

そこで、吉方位旅行とはどのようなものを解説しつつ、自分の吉方位の調べ方や吉方位旅行のやり方・過ごし方・注意点について、全く知識がない人でも理解できるように分かりやすく手順をご紹介します。

吉方位旅行とは?本来の目的と効果

吉方位旅行は、伸びている運気をさらに伸ばそうとするよりも停滞or衰退している運気の底上げを行うと効果が高いです。毒出しの意味もあります。

バケツに入れる水の量を増やすのではなく、バケツの穴を補修するようなメンテナンスや調整をしたり、バケツに入っている不純物の毒出しをするようなことを意識すると効果てきめんです。

  • 恋愛成就や復縁
  • 妊娠や家庭円満
  • 金運アップ
  • 事業拡大や出世
  • 新しい出会い
  • 体力回復や治療

など、今まで好調ではなかった分野の毒出しをすることで大きく好転しはじめ、今まで好調だった分野が相乗効果で人生全般が底上げされるのが吉方位旅行です。

吉方位旅行の効果を高める方法

吉方位旅行のもとになる九星気学は「気」がベースになっているものなので、気持ちがとても大事です。

吉方位だから仕方なく行くという旅行ではなく、なるべく行きたかった場所、テンションが上がる場所に行くことが開運効果を高めます。

さらに、出来れば自分が伸びている部分や運気が上がっている部分ではなく、どちらかというと停滞or衰退している部分の運気を上げるために吉方位旅行に行くのがおすすめです。

自分の吉方位の調べ方

自分の吉方位の調べ方の手順は5つです。

  1. 自分の本命星を調べる
  2. 自宅の方位を調べる
  3. 凶方位を調べる
  4. 吉方位を調べる
  5. 吉方位旅行先を調べる

順を追って解説します。

ステップ1:自分の本命星を調べよう

吉方位を導き出すためにまずやることは、本命星(生まれ星)を導き出すこと。本命星は生年月日で決まります。

本命星を調べるツールは様々ありますが、ここでは2つご紹介します。

例えば、九星気学LABにて調べてみると、僕の本命星は「四緑木星」と表示されました。

ステップ2:自宅の方位を調べよう

方位は自宅を中心で見ていきます。 自宅から見てどこがどの方位なのかを正確に調べるには「あちこち方位」というサイトを利用すると簡単に割り出せます。

使い方は、自宅の位置を地図の画面中央に移動させて「画面中央を自宅に設定」ボタンをクリックします。

次に、方位線の種類を「気学30/60°」に設定すればOKです。

リンク:あちこち方位

ステップ3:凶方位を調べよう

各本命星ごとに、その時々の吉方位と凶方位があります。吉方位を調べる前に凶方位を調べておきましょう。凶方位を調べる時は九星気学LABが使いやすいです。

ちなみに「あちこち方位」と方位が逆に表示されているのでご注意ください。

グレー色になっている方位が凶方位です。上記の凶方位に出ている言葉の意味は以下です。

  • 五黄殺(ごおうさつ):災難、病気、貧困などを招きやすい。運気が徐々に低下。
  • 本命殺(ほんめいさつ):ケガや病気など健康面に悪影響。
  • 本命的殺(ほんめいてきさつ):判断ミスを招きやすい。
  • 暗剣殺(あんけんさつ):外部、他者からの突発的な災難を招きやすい。
  • 破:何事も上手くいかない。
  • 定位対沖(じょういたいちゅう): 破と同じ。

白い部分は特に何もないです。

ステップ4:吉方位を調べよう

一番の吉方位は「最大吉方」と書かれたオレンジ色の方位。次に「大吉方」と書かれた黄色の方位です。

上記では、北西か西が吉方位ということを導き出せました。

ステップ5:吉方位旅行先を調べよう

自分の予定に合わせて吉方位旅行をしてもいいですし、吉方位を知ってから旅行の計画を立ててもOKです。

訪れる先は神社などのパワースポットでもいいですし、観光地でもいいですし、世界遺産を見に行くのも良いでしょう。

その土地の美味しいものを食べに行くのもアリです。

吉方位旅行をする時はいくつかポイントと注意点があるので詳しく解説します。

吉方位旅行のやり方と過ごし方5つのポイントと注意点

吉方位旅行のやり方と旅行先での過ごし方は5つポイントがあります。

  • なるべく遠くに行く(100km以上離れた場所が理想)
  • なるべく長く行く(3泊4日以上が理想)
  • 方位の特徴に合わせて上げたい運気を逆算して行く
  • 自然のエネルギーをなるべくたくさん浴びる
  • 早寝早起きをする

順を追って解説します。

なるべく遠くに行く(100km以上離れた場所が理想)

吉方位旅行において色んな鑑定士さんが言っていることですが、自宅から100km以上離れることが大切と言われています。

理由は、移動距離があるほど開運効果が大きくなるからです。

そのため、もし、時間を確保出来るなら、なるべく遠くに出かけましょう。

しかし、仕事や家庭など100km以上離れることができない場合は、100km未満の近場でも年盤、月盤、日盤が揃っている吉方位なら、高い開運効果を見込めます。

また完璧に揃っていなくても吉方位の方角に行くことに意味があるので「100km以上離れることはできないから無理!」と諦めるのではなく、ぜひ積極的にお出かけしてくださいね。

なるべく長く行く(3泊4日以上が理想)

吉方位旅行の開運効果を最大限受け取るには、3泊4日以上滞在するのが理想的です。

そして、滞在期間が長ければ長いほど、より開運エネルギーが蓄積されます。

逆に、日帰りや1泊2日だと吉方位の開運効果が大きく減ってしまいますが、効果がゼロなわけではないので、お出かけしましょう。

動くことで循環させるのが大切です。

方位の特徴に合わせて上げたい運気を逆算して行く

ただ単純に吉方位の方角に旅行に出かけるのも良いのですが、方角によって上がる運気の種類が異なります。

そのため、事前にどの方角がどの運気を上げるのに効果的かを知っておけば、自分の思った通りにカスタマイズして上げたい運気に集中して吉方位旅行ができるようになります。

参考までに方角ごとに上がる運気を表にまとめておきます。

方角運気の種類
恋愛運や性欲
北西仕事運
西金運や恋愛運
南西家庭運や結婚運
断捨離
南東出会いや良縁
自立や回復
北東変化を起こす

自然のエネルギーをなるべくたくさん浴びる

旅行先ではホテルや旅館にこもるのではなく、なるべく外出して自然のエネルギーをたくさん浴びましょう。

  • 温泉に入る
  • 湧き水を飲む
  • 地産の食べ物をいただく
  • 自然の中を散歩する

など、自然とたくさん触れることが開運効果を高めるコツです。

吉方位の自然のエネルギーを身体にたくさん入れて、自分の中にあるエネルギーを洗濯して循環させましょう。

早寝早起きをする

旅行先でついリラックスしてダラダラしてしまうそうになりますが、早寝早起きを心がけましょう。

ゆっくり散歩しながら朝日を浴びた後に、ゆっくり温泉に入るのが最高の朝の有効活用法です。

開運効果を120%高める吉方位旅行にする方法

上記で解説してきた通りに、自分の吉方位を調べて、吉方位旅行のやり方と過ごし方を実践すれば、自分だけの吉方位旅行を作れます。

しかし、より開運効果が高い吉方位旅行をしたい場合は、専門家の力を借りることも選択肢に入れてみてください。

吉方位旅行に関する情報は書籍やブログなどである程度のことは手に入りますが、専門家じゃないと見れない深い領域があるほど吉方位は奥が深いのです。

天の気、地の気と合わせて見るなど、その道のプロじゃないとつくれない高度な吉方位旅行があります。

メール占いや電話占いで鑑定してもらうのが一番精度が高いです。

なかでも無料で鑑定をお願いできるところもあり、おすすめは3つです。

無料あり:吉方位旅行のおすすめ鑑定方法

自分にとってより開運効果の高い吉方位旅行について、さらに深く知りたい場合は、鑑定士に相談してみてください。

目からウロコが落ちるほど、たくさんのアドバイスをもらえますよ!

まとめ

長くなってしまったので、自分の吉方位の調べ方と吉方位旅行のやり方と過ごす方についてまとめます。

自分の吉方位の調べ方の手順は5つ。

  1. 自分の本命星を調べる
  2. 自宅の方位を調べる
  3. 凶方位を調べる
  4. 吉方位を調べる
  5. 吉方位旅行先を調べる

九星気学LABで自分の本命星を調べて、あちこち方位をもとに自分の吉方位を調べることができます。

吉方位旅行のやり方と旅行先での過ごし方はポイントが5つ。

  • なるべく遠くに行く(100km以上離れた場所が理想)
  • なるべく長く行く(3泊4日以上が理想)
  • 方位の特徴に合わせて上げたい運気を逆算して行く
  • 自然のエネルギーをなるべくたくさん浴びる
  • 早寝早起きをする

どうしても都合がつかない場合は、吉方位の方角に行くだけでも開運効果があるので、ぜひお出かけしてみてくださいね。

吉方位旅行に行くこと自体が、古いエネルギーを解放して新しいエネルギーを循環させるキッカケになります。

また、より高度な吉方位を導き出して開運効果を最大限まで高めた吉方位旅行を実現したい場合は、プロの鑑定士に相談してみましょう。

自分だけの力ではたどり着けない深い部分まで見てくれますよ!