引き寄せの法則

引き寄せの法則や潜在意識が嘘くさい精神論と言われる理由と隠されたメッセージ

潜在意識や引き寄せの法則についてある程度知識を吸収して

「よーし!活用してみよう♪」

と、意気込み始めた時に思わぬ逆風が吹き荒れてモヤモヤした経験はないでしょうか?

例えば・・・

「いや、そんな嘘くさい精神論じゃなくてさ。」

とグサッと言われて、なかなか理解されないどころか、一気に奈落の底に突き落とされるような経験をされる方が多くいらっしゃいます。

そこで当記事では、なぜ潜在意識・引き寄せなどが「嘘くさい精神論だ!」と言われるのか理由をかいつまみながら、隠されたメッセージについて分かりやすく解説していきます。

行動が伴わないから「嘘くさい・精神論」で片付けられてしまう

潜在意識や引き寄せの法則などを行動ベースまで落とし込んで、具体的な行動が伴っていれば「嘘くさい精神論」と捉えられることはありません。

しかし、潜在意識や引き寄せの法則など知識を吸収するだけで、自分が何も動かなければ
活用していないことになります。

だから「嘘くさい精神論」として捉えられてしまいます。

つまり「行動」が伴っているかどうかで変わってきます。

というのも、潜在意識や引き寄せの法則を知って活用すれば、どんどん試したくなるので「行動」が変わるものなんですね。

例えば、潜在意識を書き換えたとします。

潜在意識を書き換えたのにも関わらず、何も行動が変わらないなんてことはないし、逆にどんどん試したくなるものです。(ちゃんと書き換わっていたら)

潜在意識や引き寄せの法則のワークは「行動」ではない

潜在意識や引き寄せの法則のワークやエクササイズがありますよね。

多くの人が迷子になる原因がワークやエクササイズが「行動」だと勘違いしてしまっていることにあります。

実は、潜在意識や引き寄せの法則のワークやエクササイズの多くは「あり方」を整えるためのものなのです。

ワークやエクササイズは、車の操作方法や注意点を知って、運転席に座ってエンジンをかけた状態とよく似ています。

でも、エンジンをかけただけじゃ車は走らないのです。

エンジンをかけた状態で「あとはジーニーちゃんにお任せして潜在意識にオーダーしとけば、行きたい場所に連れてってくれる♪」と言っている感じです。

「自分でアクセルを踏まないと車が走らないのに、何言ってんの?嘘くさい&精神論はもういいよ」

と言われてしまうのも仕方のないことです。

エンジンをかけただけじゃ車は走らない

例えば、あなたの友人が「車の免許取ったからドライブ行こーよー!」と誘ってくれたとします。

運転席にはあなたの友人が座っていてハンドルを握っています。あなたは助手席に座っています。

しかし「ドライブいこー!」と誘ってくれて車に乗ってエンジンをかけたのに、車が動かないとどう思います?

車を動かさないままカーナビとスマホだけで

「そうそう、ここに〇〇というお店があって、めっちゃ良いんだよね!これがお店の写真なんだけど超素敵じゃない!?あとは、ジーニーちゃんにお任せして連れてってもらおう♪」

と、2時間くらいジーニーちゃんを待っていたら、どう感じるでしょうか?

「え?エンジンかけて満足なの?車動かさないの??ドライブは???え?え?これがドライブ???」

「ジーニーちゃんはいるかもしれないけれど、アクセルは踏んでくれないよ!」

と困惑しますよね。

気になっている異性とのデートだったら一発でアウト。ビンタが飛び交うことでしょう。笑

学んだことは現場で実践しよう

ドライブと同じで、潜在意識や引き寄せの法則を活用しようとして「いや、精神論じゃなくて」と言われてしまう。

これは「アクセル踏まないと進まないよ」というサインです。

または、具体的にどういう行動をしていくかについて知りたがっているサインでもあるのです。

自分でアクセルを踏むから「大いなる流れ」に身を任せることができる

潜在意識や引き寄せの法則を活用しようとすると

「大いなる流れに身を任せる」

という言葉に強く引っ張られて、少し歪んで解釈してしまうことがあります。

「大いなる流れに身を任せる」

という言葉は、自分は何も考えず、何も行動しなくても勝手に自分が望む場所に連れて行ってくれるということではありません。

「大いなる流れに身を任せる」

というのは、あくまでも進み方の話であって、自分がアクセルを踏まない限り流れは生まれないのです。

アクセルを踏まないとドライブが始まらないのと同じように、アクセルを踏むというアクションを起こすことで、ドライブという流れが生まれますよね。

そして、流れが生まれることで、気になるお店を見つけられたり実際に行くことができます。

まとめ

潜在意識や引き寄せの法則を本質的に活用したい場合は、アクセルを踏みましょう。

そうしなければ、決して「流れ」は生まれません。

そして「精神論じゃなくて」と言われるのは、周りの人から見て「何で自分の力を持て余してんだ、もったいないぞ」ということでもあるんです。

だからこそ、アクセルを踏んじゃっても良いのではないでしょうか?

アクセルを踏んでいる自覚があるなら、さらに深く踏み込んでも良いのではないでしょうか?

あなたがググッとアクセルを踏み込むのを心待ちにしている人たちがたくさんいます。

そして、周りも大丈夫だと言ってくれているので、自分の人生を信頼してダイブしましょう!