自分らしく生きる

自分の使命を見つけられない理由!遠慮を捨てて生きろ

自分の使命を見つけることを邪魔している正体について解説していきます。

結論を言ってしまうと「遠慮」です。

今回の記事は僕が実際に億万長者の方から直接教わった内容で、実際に取り入れてみたら使命が見つかっただけではなく、願望実現のスピードや引き寄せの流れがとてつもなくスムーズになった効果立証済みの内容です。

ぜひ最後まで読み進めて頂ければと思います。

出来れば3回くらいは読み直して頂きたいくらい本当に重要な内容です。

夢や理想を描くことを遠慮していませんか?

使命を見つけたい!使命を果たしたい!と願う人は、自分の夢や理想を遠慮しがちですが、この遠慮が使命を見つけることを邪魔しています。

いきなりですが、質問です。しっかりと自分の胸に手を当てて、自分の声によーく耳を澄ましてみてください。

「夢や理想を描くことを遠慮していませんか?」

さて、どうでしょうか?

目標を立てたり、夢リストを100個書いたり、理想をイメージして未来を想い描く時に、とても大切なことがあります。

それは「自分の未来に遠慮しない」ということです。

未来は誰かが作ってくれるわけではなく、自分で描いていかなければ現実になっていきません。

これは旅行と同じですね。

自分がどこか旅行に行きたい場合、旅行プランを自分で作らなければ、どの国に行くかも決まりませんし、何をするのかも決まらないのと同じです。

旅行も未来も同じです。

もし、プラン描いてくれる人がいなければ、決して現実になることはないのです。

誰かが旅行をプランを練ってくれれば旅行に行けますが、それは自分がしたい旅行じゃないことが多いですよね。

旅行も未来もプランを「描いてくれる人」のところへやってくるのです。

描かなければ何も動き出しません!

遠慮があったら導かれることもないのです。

未来に遠慮しちゃいけないよ

分かっているようで分かっていない人が多いのですが

「未来に遠慮しちゃいけない」

ということ。

しつこいようですが、もう一度質問を投げかけます。

「あなたは、夢や目標を描くときに遠慮していないでしょうか?」

コンサルやコーチングの現場で

「これから最高の人生にするぞ!」「自分の使命を生きるんだ!」

と意気込んでいる方々と出会う機会があるのですが

「何を得たいですか?どんな人生にしたいですか?ドラゴンボールが7個全部揃ったら何をオーダーしますか?」

と、質問をすると、遠慮している方がめちゃくちゃたくさんいます。

それは、夢や目標が小さいと言いたいわけではなく、自分に対して遠慮しすぎているんですね。

特に、どちらかというと頭がいい人に遠慮する傾向があります。

大学院を出ていたり、県庁で働いていたり、すでに独立起業されて月商100万円以上稼がれていたり、世の中的には優秀と言われる方々は遠慮が強い。

これは、頭が良すぎるというか、先を考える癖がついているあまり、過去の経験や現状に、どっぷりと囚われてしまい「まあ、私/俺はこれくらいかな」と、未来に遠慮をしてしまうんだと思います。

一つ言わせてください。

自分を小さく見積もるのはもう辞めにしませんか?

自分の使命を生きるのは、そんな小さなお話じゃないんです。

賢い思考回路をぶっ壊してみよう

これを読んでくれている人がどんな人なのかは直接お会いしたことがないので、分かりません。

ですが、このブログに辿り着いてくれて、ここまで読んでくれているということは、少なからず頭の良い人だと思うんですよね。

というよりも、頭の悪い人は、このブログをここまで読めないと思います。

さあ、どうでしょうか?

これからの未来は、これまでの過去とは一切の関係がありません。

昨日と今日は何の関係がありません。今日と明日も何の関係がないのです。

その賢い思考回路を一度外してみてください。

少しだけ馬鹿になってください。

時に人の記憶、思考回路は、世界の見え方を狭くしてしまっています。

「過去」の色眼鏡で未来を見れば、それは「過去の延長戦上」しか見えません。

「現在」の色眼鏡で未来を見れば、それは「現在の延長戦上」しか見えません。

「未来」の色眼鏡で未来を見れば、それは「新しい未来」を見ることが出来るようになります。

そのために必要なのは、小難しい目標達成術やテクニックではなく、まずは1ミリたりとも遠慮を入れないことから全てがスタートします。

ベターではなくベストを求めよう

「まぁこれくらいでいいんじゃないか?」という「ベター」を選択していませんか?

「本当はこういう人生にしたい!」という「ベスト」を求めると人生は変わります。

どうでしょう?

僕が恋愛に不慣れな時、恋人に「これでもいいよ」と言ったら怒られた経験がありました。

「これでもいい」じゃなくて「これがいい」を聞きたいの!とこっぴどく何度も怒られました。笑

今思うと、確かに失礼なことだと理解できるようになりましたが、自分の一番の恋人は自分だということを忘れてはいけません!

「これがいい」とベストを求めてくれよと、怒り叫んでいる自分が心の奥にいないでしょうか?

そのためには

  • 本当はどうしたいのか?
  • 本当はどうなりたいのか?
  • 本当はこうしたい
  • 本当はあれがやりたい
  • 本当は・・・!!!!!

を思い切って描きましょう。

遠慮は自分の使命を隠し、もし見つけたとしても果たそうとする時に大きなブレーキになります。

僕は不労所得を得ながら、思い切って大好きな人と世界一周をしたい!

と、思い切って描いたら本当にそれが実現しました。

こんな事を言うと「なんだ、自分の欲求を満たしただけじゃないか」と言われそうですが、一般的に良い行いと言われていることだけが使命なわけではありません。

人生を楽しく生きるというのも一つの使命じゃないですか?

使命を全うすることに苦しむことも立派だと思いますが、人生を楽しく生きて楽しさの輪を大きくして楽しい影響を与えていくのも立派なことじゃないですか?

楽しい影響を与えることで、楽しい人が増えたら、世界が楽しくなって優しくなるじゃないですか(^^)

それが「未来に遠慮しない」ということです。言い換えると、自分に遠慮をしないということです。

まとめ

あなたは何に遠慮する必要があるのでしょうか?

なぜ遠慮する必要があるのでしょうか?

未来はあなたが描いてくれることをいつも心待ちにしているのです。

誰かの目を気にするの気持ちも分かりますが、自分の目を一番大切にしてあげられない人が誰かを大切にすることなんて出来やしない。

そう思わないでしょうか?

あなたにとってのベストを描きましょう。自分を生きましょう。自分の命を使いましょう。

未来に一切遠慮しないこと。自分に一切遠慮しないこと。

それがあなたの使命なんですよ!