引き寄せの法則

引き寄せの法則で失敗を引き寄せないための波動・感情調整法

引き寄せの法則で失敗を引き寄せないためには「波動・感情を整える」ということが極めて重要です。

当記事では、失敗を引き寄せないための波動・感情を整える方法をご紹介します。

世界は「功績付きの失敗」で溢れている

あなたが「うわぁ〜、失敗した〜〜」と、思うときはどんな瞬間ですか?

僕は、いつも失敗だと思っています。というか人生には失敗しかないとさえ思っています。

極端かもしれませんが、世の中全て失敗の作品で溢れかえっています。

例えば、iPhoneの最新作を基準に考えると、過去のiphoneは失敗の作品ですし、新しくパートナーが出来たということは、前のパートナーとは失敗だったという位置づけに変わります。

でも、言葉を言い換えると「世の中に失敗というものは存在しない」ということも同時に言えます。

矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、一般的な失敗という言葉の解釈は「ダメだったこと」と捉えられることが多いですよね。

つまり、比較で考えられることが多いです。

過去のiPhoneはまだまだ製品の品質が悪かった。失敗だった。だから、失敗を活かしてどんどん質の高いiPhoneにバージョンアップして品質を改善。

しかし、失敗の本質は「何もしないこと」なんですよね。

何かにトライしてうまくいかなかった。うまくいかなかったというデータが手に入ったという功績が残ります。

これは失敗ではありません。

何もしないと何も生まれないし、何も残らない。これが真の失敗です。

うまくいかないことがダサいのではなく、うまくいかない自分を受け入れられないから何もしないという選択がダサいのです。

あり方が行動をつくるからあり方を見直そう

失敗して反省するとき「どうしたら良かったのか?どうしたらいいのか?」という「方法論」に目がいきがちです。

失敗したな、と思う時に限って「どうしたらよかったのか?」と行動に目がいきがち。

でも、失敗という経験は、自分に大切なことを教えてくれています。

「失敗した結果を生み出したのは、自分が望まない選択をしたからだ」ということです。

人は行動の前に選択をしますが、選択を決定づけるのは「自分自身のあり方」です。

無意識に選択している「自分のあり方」が「うまくいくための要因」とズレている時に失敗をつくるんですね。

よくよく、問いかけてみると

  • だって、あのとき、遠慮したもんな
  • だって、あのとき、ちゃんと伝えなかったもんな

など。

そういうのが、いつも、どこかにあるのです。

そういう時こそ、大事なのは

「どうしたらよかったのか?」ではなく「どう在れば(Be)よかったのか?」

と問い直すことです。

角度を変えると「自分を信じて自分の思う道を進むんだよ〜」というのを再度教えてもらえます。

それは少しばかり、勇気がいることです。

だって、「失敗しないように」とか「怒られないように」とか「けなされなうように」とかとか。

そういうのを、1つ見つけてはやめて、1つ見つけてはやめて、と、繰り返していくわけなので、そんなに簡単なことではないです。

だけど、大丈夫です。

まずは、失敗したときに「何を心配して、何を不信に思って、どうして自分を信じられなかったのかな?」と聞いてみてください。

そこでまた

「ごめんね、次はどう在りたい(Be)?」

というふうに、自分と会話していくことで、はじめて失敗が癒されていくのです。

「失敗したなぁ〜」と思ったら

「どう在りたいのかな?」

「何のために、やっているのかな?」

というふうに、何をしたか(Do)ではなく、どういう人間でありたいか(Be)という方向に意識を向けてみてくださいね。

そんなことを書いたのは、この僕自身が

「大失敗をやらかしてもうたっ!!!」

と、いろいろ今朝から思っていたからなんですけどね。

そんなふうに失敗という出来事や人生におけるあらゆる出来事の中には「自分の姿」が投影されています。

こう書くと、現実が嫌になることもあるのですが。。

大事なのは、この先です。

目に見える全ての現実、そして全ての出来事は

「大丈夫、あなたは勘違いしているだけ」

というメッセージを僕たちに伝えているのです。

人にかみつきたくなったり、否定したくなったり、否定したくなる人や理解できない人(自分を含む)が現れた時こそ

「あなたは、大丈夫」

というメッセージを持っているのです。

この「大丈夫」というのは、言葉の通りの意味ですが、もっと深いところで言えば

「あなたには、その出来事を丸ごと価値にするチカラがある」

というようなニュアンスでもあります。

少なからず僕はいつもそう思っているので、いつも「大丈夫」と伝えているんです。

だって、大丈夫なもんは大丈夫なんですもん。

だから大丈夫としか言いようがないのです。