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願いを叶えまくっている人が密かにやっている「たんぽぽの法則」

たんぽぽって「え?なんでこんなとこに咲くの?」ってことがよくあると思うんですが、とにかく花を咲かせる能力がめちゃくちゃ高いですよね。

願望実現という意味で言ったら願いを叶えまくっていますよね、たんぽぽって。

なので、たんぽぽから学べることがめちゃくちゃあるので、勝手に法則化しました。

たんぽぽから学べる願いを叶える方法をご紹介します。

「たんぽぽ」は種をまいている数が多いからたくさん開花する

なぜ、「たんぽぽ」があそこまで開花能力が高いか?という理由はたった一つ。

種をめっちゃまいている。

この一言に集約されます。

「たんぽぽ」の種は綿毛。

フッと軽く吹くと色んなところに飛んでいくじゃないですか?

種をたくさんまいているからこそ、たくさん開花するわけですよね。

これを「願いを叶える」ということに置き換えてみると全く同じで、どれだけ種まきしているかの数で願いを叶いまくれるかどうかが決まってくるわけです。

そこで、一つ質問です。願いを叶えるために種まきをしていますか?

「たんぽぽ」が開花するのと同じように、願望実現していく人は種まきをしているし、願望実現していかない人は種まきをしていないという事実があります。

願いを叶えるためには、願っているだけではなく、しっかりと種をまいていますか?ということですね。

じゃあ、願いを叶えるための種まきって具体的に何をしたらいいのか?というのは2つの観点から見ていくと答えが見えてきます。

願いを叶えるための2つの種まき

2つの観点から見る種まきは以下です。

  1. 自分が種をまく
  2. 誰かがまいている種を育てる

詳しく解説します!

1:自分が種をまく=言葉を放つ

自分が種をまくということなのですが、具体的には言葉にしていくということです。

「たんぽぽの種=綿毛」ですが「人間の種=言葉」です。

例えば、僕がよくやる種まきですが

  • 自分の好きなこと
  • やりたいこと
  • 取り組んでいること
  • 欲しいもの

を死ぬほど言葉にしています。

この時に、遠慮や躊躇をせずに思い切って言葉にするというのをめちゃくちゃ大切にしています。

僕は結婚不適合者と言われ続けていました

例えば、今は最高だと思える理想的な人と結婚することができましたが、僕は、友人知人たちから「お前は絶対に結婚できない」「結婚不適合者だ」って言われていたんですね。

言葉を選ばずに言うと、罵声です。いや、もはや悪口か。笑い者にされていました。笑

なぜかというと「こういう人と付き合いたいな」「こういう人と結婚したいな」「結婚したらこうしたいな」って喋ることが、どうやら世間的に現実離れしていたらしいんですよ。

具体的にこんなことを言っていました。

  • 新婚旅行で世界一周したいな
  • アフリカで泥まみれになりながら笑って楽しんでくれる人がいいな
  • 結婚して子どもができたら家族で世界一周したいな

など。こんなことばっかり話してたんですね。

おそらく世の中で多数決を取ったら、女性側からは「そんなの嫌だ」という意見が多いでしょう。いや、圧倒的に多かったな。笑

男性側からは「現実見ろ」と鼻で笑う人が多いと思うんです。

だから、全然見つからなかったんですよ。数年間恋人いない状態が続きました。

もちろん引きまくっていた人、何も言わずに離れていく人がたくさんいました。

でも、ここがかなりポイントで、自分の願望を無視して

  • 人からよく見られたい
  • 嫌われるのが怖い
  • バカにされるのが恥ずかしい

という理由で種まきをしなくなってしまったら、願いって絶対に叶わないんですよね。

言葉にする=ふるいにかける

きちんと自分の願望を言葉にする行為は、とても勇気が必要な行為かもしれない。

しかし、妥協せずに、ビビらずに言葉にしていくことで、ふるいにかけることができます。

自分の人生に必要な人かどうかを見極められるんですね。きちんと整理整頓できる。ぼんやりしていた景色がとてもクリアになる。

そうすると、まずミスマッチが皆無になります。

その方が、話が早くなりますし、自分にとっても相手にとっても絶対に幸せです。

多くの人は自分が何の種をまいているのかを知らないから咲いて欲しい花が咲かない

自分が何の種をまいているのかをハッキリさせて種まきすることで、共感してくれない人との距離は遠くなります。

しかし、いいねと言ってくれる人との距離がグッと近くなります。

すると、自分と近い感覚の人とはどんどん仲良くなり、つながりが深くなり、似たような人を紹介してくれたりするんですね。

つまり、引き寄せるという現象が起きます。

ちなみに、僕は友人の紹介で出会って結婚しました。

これはどんなことでも同じです。

ビビって種まきをすると、何の種か分からないぼんやりした種をまくことになるので、せっかく花が咲いても「いや、咲かせたい花じゃなかった」というミスマッチが乱発します。

変な人に思われるのが怖いからという理由で咲いて欲しい花じゃない種をまいていると、咲いて欲しい花じゃない花が咲いてしまう。

結果として、どんなに努力しても願いが叶わないということが起きます。時間も労力もムダになります。

たんぽぽを咲かせたいならたんぽぽの種をまく。ひまわりを咲かせたいならひまわりの種をまく。

もちろん、たんぽぽが嫌いな人もいるかもしれない。それは仕方がない。

たんぽぽを咲かせたいならたんぽぽの種をまこう。

何の種をまいているか分からないのに、運良くたんぽぽの花が咲くことはほぼないです。宝くじに当選するより確率低いと思います。

  • 種をまくことを怖れない
  • まく種を間違えない

すごく当たり前に聞こえるかもしれませんが、種まきがズレちゃっていると花もズレます。

偏っているかもしれない。バカにされるかもしれない。

けど、怖れずに発言することによって、自分の人生にとってより濃い人が残り、合わない人は離れていく。

そうやって、自分の人生がどんどん濃く、深く、質が高くなっていくと僕は考えています。

そして、願いを叶える速度や質がどんどん早く高くなると体感しています。

咲いて欲しい花の種を撒き散らしましょう。変に万人受けを狙うとツラく苦しくなるだけです。

2:誰かがまいている種を育てる

何かを叶えるために、種をまいている人がいます。

なので、その種をキャッチして、誰かがまいている種を育てる係になるという視点です。

引き寄せの法則的に言えば、引き寄せられる側になると考えるとイメージしやすいかもしれません。

例えば、僕はビジネスの場面でよく使うのですが、誰がどんな種をまいているかをじーーっと観察しています。

特に

  • 「これできる人ー?」
  • 「一緒にやりませんか?」

というのは相手が種まきをしている時なので、その種から咲く花が自分の欲しているものだったら乗っかるということですね。

世界一周をすると腹をくくってから、旅をしながら仕事をしなくてもお金を入ってくる、いわゆる不労状態で入ってくる収入がほしいなーと思っていた時期がありました。

しかし、自分で作り上げることが全然イメージ出来なかったんですね。

そんな時に、自分の尊敬する人から「オンラインスクールをやろうと思うんだけど裏方の構築できない?」と声をかけていただきました。

具体的には、スクール運営が全自動で回る仕組みの構築です。

  • 入金から入会までのご案内の自動化
  • 会員制サイトの構築
  • 入会日ごとに配信されるコンテンツの自動配信
  • 会員管理システム
  • 退会手続き
  • FAQ

などです。

そして「立ち上げの単発収入100万円」「売上の%シェア」どっちがいい?って聞かれたんですね。

まさか自分に声がかかるとは思っていませんでしたし、やったことなかったですし、ノウハウもゼロだったので、めちゃくちゃドキドキしましたが

「これきたー!!」

って思ったんです。(その当時に構築できるスキルなかったけど)

そして、オンラインスクールって一度構築すれば集客できている限り、何もせずに収入が入ってくるので「売上の%シェア」を選びました。

最初の3ヶ月くらいは、スキルつけながらマッハで構築していたので、寝る暇ないくらいしんどかったですが、ドカッと構築してその後はほぼ何もせずに合計で夫婦で世界5周できるくらいの報酬をいただけました。

なので、もしどうしても種まきが苦手だったら、誰かがまいている種を育てるという部分に注目するのもアリだと思います。