開運

意図的に運気を上げる7つの方法|運気は誰でも簡単にコントロールできる

人は誰もが生まれながらに奇跡的な幸運の持ち主なのですが、日々の生活の仕方で、さらに運を良くしていく人・運を悪くしていく人に分かれます。

両者の違いをもたらす違いは特別な才能やセンスの違いではなく、生活の中のちょっとした習慣の差です。

そこで当記事では、今日からすぐに実践可能かつ効果抜群な運気を上げる方法を解説します。

運気を高める7つの方法

全部で7つご紹介しています。

  1. 運が良いと知る
  2. 運が良くなる言葉を使う
  3. 感謝できることに焦点を当てる
  4. 褒められたら必要以上に謙遜せず喜ぶ
  5. 受け取る時に遠慮しない
  6. 悪口・噂話をやめる
  7. 溜め込まない

やること4つ→やめること3つの順番に一つずつ見ていきましょう!

1:自分自身が運が良いと知る

今こうしてこの文章を読めていること自体が、天文学レベルの奇跡的な幸運の持ち主なんですね。

宝くじの1等に当選するよりも運が良いことなので、少なくても7億円以上の価値があるということ。

その理由を知れば、この瞬間から自分は運が悪いなんて思えなくなるはずです。理由は次の通りです。

この世に生まれる確率は何兆分の一という事実

まず、この世に生まれてくるまでの確率です。

父ちゃん母ちゃんが愛を育み精子と卵子が一つになる。

これだけでも想像がつかないほどの競争を勝ち抜いているわけですが、そこからしっかりと生まれるまでにも奇跡が重ならないと生まれてこれないんですよね。

すでにお子さんがいる方は首がもげるほど頷いて頂けると思うのですが、赤ちゃんが息をして生まれてくるまでにすごく苦労がありますし、少し間違うと生まれてこれないのです。

受精する確率は天文学レベルの確率。受精してから息をして生まれてくるまでの確率も色んな奇跡が重ならないと生まれてこれないほど難しいことなんです。

Yahoo!知恵袋には「人間として生まれてこれる確率=1億円の宝くじが100万回当選する確率」と書いている人がいましたが、計算が追いつかないほどの確率ですよね。

何億、何兆もの確率をモノにしたのがあなたです。

どう考えたって「やべー運の持ち主だな、私/俺は」と思いませんか?

生まれてくる時点で奇跡的な幸運の持ち主なのです。これは変えたくても変えられない事実です。

運が良いと思い込む必要すらなく、もともと運が良いのです!

まずは、自分がいかに奇跡的な幸運の持ち主なのかを自覚すること。

これが運を高めるスタート地点です。

2:運が良くなる言葉を使う

言霊という考え方があるように、言葉には強烈なパワーが秘められています。

自分が使う言葉によって、運の良し悪しが決まると言っても過言ではありません。

例えば、「難しい、無理、できない」という否定的な言葉を発する人と毎日一緒にいたら、否定的な考え方がこびりつき、チャレンジする意欲が湧いてこなくなります。

しかし、「できる、大丈夫」という前向きな言葉を発する人と毎日一緒にいたら、前向きな考え方がこびりつき、何かにチャレンジしたい意欲が湧くようになります。

たかが言葉、されど言葉。

この世に生まれてこれた時点で運がいい人なのですが、その幸運をコントロールするのは自分の言霊です。言霊が運を作っていきます。

言葉が考え方を作り、考え方が人を作っていきます。

運気を下げる言葉

  • 「〇〇がないとできない」という言い訳言葉
  • 「無理だ」という諦め言葉
  • 「失敗したらどうしよう」という心配の言葉

運気を上げる言葉に変えていく

  • 「〇〇がない中でどうやったらできるか?」という糸口を見つけようとする言葉
  • 「無理かもしれないけどやってみて判断してみるか」という行動を促す言葉
  • 「失敗したらどの程度のダメージになるの?」という言葉

自分ができないと思えばできないんです。だってできるようにしようと思わないわけですから。

自分が無理だと思えば無理なんです。だって無理だと制限しているわけですから。

運気を下げるように自分を扱っていると、他人からも同じように扱われるので、良いパスが回ってこなくなります。

3:感謝できることに焦点を当てる

運が良い人は常に感謝できることを見つけて、感謝できることに焦点を当てています。

何か嫌な出来事が起きても「自分にとって何か大切なメッセージだ」と、さらに感謝を集める努力をしています。

なぜ感謝に焦点を当てると運が良くなるのかというと、感謝というのは「ありがとう」という言葉ですが「有り難い」ものなんですね。

「有るのが難しいことを自分は手にできている」と、自分の運の良さを感じられ、自分の存在自体を肯定している姿勢をキープできます。

そして、自分が集中しているモノの通りに現実が作られていくわけなので、運がどんどん良くなります。

4:褒められたら必要以上に謙遜せず喜んで受け取る

何か褒められたら「ありがとうございます!」と爽やかに喜んで受け取りましょう。

  • カワイイね!と言われた
    →喜びまくりましょう
  • スゴいですね!と言われた
    →喜びまくりましょう

他人から褒められたら「いや、そんなことないです〜」と言う人が多いですが、それは自己否定やプラスのエネルギーを跳ね返してしまうことになるので、運気が上がらないんですね。

そのため、必要以上に謙遜せずに素直に喜んで受け取りましょう。

また、逆に考えてみてほしいのですが、他人を褒めて「いや、そんなことないです〜」と言われたら、嫌味っぽく聞こえることはありませんか?

謙遜をしすぎていると運気を下げるので要注意です。

褒められて伸びる才能もある

シンプルに褒められると嬉しくありませんか?

そして、もしかしたら勘違いかもしれないけれど、その気になることもありますよね。

勘違いを犯しているんじゃないかと恥ずかしくなる人も少なくありませんが、勘違いこそ自分で気づけなかった・認められなかった才能や個性が開花していく種になるのです。

例えば、僕はこうしてブログを書いていますが、始めたての2015年の頃の記事を見直すと「何だこの下手くそな文章は…」とこっ恥ずかしくなります。

しかし、当時書いていた頃に「文章が分かりやすくて好きです」と褒められて、手応えを感じて、面白くなって、その気になったからこそ、文章だけでご飯が食べられるようになりました。

褒められたことを素直に受け取ったからこそ、自分の才能がどんどん伸びていきました。

あの時、もし褒められていなかったら、もし素直に受け取っていなかったら、こうして文章を書いている今は存在していません。

褒められたら勘違いでもいいからその気になろう

褒められたら気分が良くなりますよね?

勘違いかもしれないけれど「もしかして?」と思いますよね?

それでいいんです。そのままその気になりましょう。

自己否定をしてしまうと、行動がストップしてしまいますが、その気になることで思考が前向きになり、行動が変わるキッカケになります。

褒められるということは、才能の源泉があるというお知らせでもあるので、喜んで受け取って、進んでいきましょう。

5:遠慮せずに喜んで受け取る

何かを受け取る時に「すみません」と申し訳無さそうにするのは日本人あるあるなのですが、これは運気を下げる行為です。

なぜなら、罪悪感に焦点が当たってしまうからです。

受け取ることは悪いことをしていると潜在意識に刷り込んでしまうので、良い運がやってきても悪いものだと跳ね返してしまうのです。

すると、良い運が自分のところにやってこなくなります。

なので、何かを受け取る時は「すみません」とお申し訳さなそうにするのではなく「ありがとうございます!めちゃくちゃ嬉しいです!!」と喜びながら気持ちよく受け取りましょう。

人に何かをしてあげた時に「すみません」と申し訳なさそうにされると、何かをしてあげようとする時に気をつかったり、ためらいが出てしまいますよね。

でも、人に何かをしてあげた時に「ありがとうございます!めちゃくちゃ嬉しいです!!」と喜ばれると、あげた方が気持ちよくなって、もっとあげたくなりますよね?

運は受け取り上手の人に集まります。

受け取り上手になるのは「すみません」と申し訳なさそうに受け取るのをやめて「ありがとうございます!めちゃくちゃ嬉しいです!!」と全力で喜んで受け取ること。

6:悪口・噂話をやめる

悪口や噂話は良くないというのは、どこかで聞いたことがあるかもしれません。

一般的には

  • 悪口や噂話をしていると悪口や噂話が好きな人に囲まれる
  • 自分が行動する時に自分に対して悪口や噂話をされているんじゃないかと気になる

などがあるから良くないと言われていることが多いですが、もっと根本的に良くないことがあります。

それは「悪口・噂話をしている自分が一番聞いている」ということ。

潜在意識は自分が放つ言葉を全て自分のことだと判断するため、自分が放つ言葉の未来に連れて行こうとします。

そのため、悪口・噂話をすればするほど運気を下げてしまうのです。

なので、悪口・噂話を控えめにしようとするのではなく

  • 今日から悪口・噂話をやめる
  • 今日から悪口・噂話をしている人の近くに寄らない

と固く決意する心意気が大事です。

実際に、悪口・噂話をやめるのは自分でコントロールできるため簡単なのですが、他人が話す悪口・噂話はいくら自分が気をつけていても、ふとした時に触れる可能性があります。

その時は、変な同調圧力に負けて同意・共感するのではなく無視することが大切です。

7:溜め込まない

溜め込まないというのは大きく分けて2種類あって

  • 感情を溜め込まない
  • タスクを溜め込まない

のメンタル面・行動面の意味があります。

どちらも溜め込めば溜め込むほど、川の流れが止まると水が濁って腐敗していくように、感情もタスクも溜め込むと、どんどん濁って腐敗していき運気を下げる原因になります。

感情を溜め込まない

特に言いたいことを溜め込むのは、かなり運気を下げます。

自分の意見や気持ちを汲み取ってもらう・察してもらうのはかなり困難で、言わないと分かってくれないことがほとんどです。

そして、自分の意見や気持ちを伝えずに、気持ちを汲み取ってもらえない・察してもらえなくて、さらにイライラしたり悲しんだりして、愚痴に発展したりします。

さらに溜め込みすぎると、体調を崩したり、精神的に追い込まれてしまいます。

言いたいことがあるなら言いましょう。分かってもらいたいことは気持ちを伝えてみましょう。

溜め込めば溜め込むほど運気が下がってしまいます。

タスクを溜め込まない

あれこれタクスを増やしすぎて溜め込んでしまうと、力や意識が分散されてしまい、流れが滞ってしまいます。

そのため、絶好のタイミングに乗り遅れてしまったり、運を逃す原因になります。

だからこそ

  • あれこれ手を出しすぎない
  • 先延ばしにしない

を徹底することです。

まとめ