引き寄せの法則

波動を上げる4つの簡単な方法!即効で引き寄せがグングン加速する鉄板の法則

人生を良くしていくために「波動を上げよう」と言われることが多いですが、スピリチュアルに偏りすぎて、何を言っているかよく分からないと感じたことはありませんか?

また、やることが多すぎて、何からやっていいか混乱する人も少なくないはず。

そのため、この記事では、波動について分かりやすく解説しながら、今日から簡単にできて即効性のある波動の上げ方を4つに絞ってご紹介します。

波動は胡散臭い?怪しい?を科学的に検証

「波動」という言葉を聞くと、スピリチュアル的な表現で嫌悪感を感じる人も少なくないですが、とてもシンプルです。

  • 類は友を呼ぶ
  • 共鳴する
  • 共感する

という言葉に置き換えると、聞き入れやすく、スッと腑に落ちるのではないでしょうか?

音楽は「音の波の動き」でできているわけですが、疲れている時に、激しいロックミュージックを聞くのがしんどく感じませんか?

逆に疲れている時に、穏やかなヒーリングミュージックを聞いて癒やしを感じませんか?

これとすごくよくと似ています。

テレビやラジオも波動の一種

テレビやラジオを聞く時に、自分でチャンネルを合わせますよね?

放送局が出している周波数に自分が合わせるから放送を楽しめるのと同じで、人間にもその機能が波動という形で備わっています。

雰囲気が合わない場所・人は居心地が悪くなって、違うチャンネル(場所・人)を求めますよね?

逆に雰囲気が合う場所・人は居心地が良く、そのチャンネルに滞在しますよね?

テレビやラジオの番組で、好きな番組が同じ人とは、仲良くなりやすかったり共感しやすかったりするのも波動が合っているからです。

波動が上がったり下がったりする仕組み・メカニズム

波動は固定されるものではなく、上がったり下がったりするのは、自然なことです。

海岸に絶えず波が押し寄せて返すようになっているのが波動です。ちょっとしたことで波に影響が出るんです。

なので、波動を固定するのは無理なんです。

そのため「波動は整え続けるもの」ということを覚えておいてください。

そして、波動が上がったり下がったりするのは、自分が何かしら影響を受けたり与えたりしているからです。

水から学ぶ波動の原理

波動については、水を例に挙げると腑に落ちると思います。

例えば、浴槽に浸かっている時に、手で波を立てるのをイメージしてみてください。

勢いよく手を動かすのか、ゆっくり手を動かすのかで、どんな波になるのかが変わりますよね?

そして、自分でコントロールできるものですよね??

波を作る手の力が強く早ければ波が勢いよく立ち、手の力が弱く遅ければ波が穏やかに立ちます。

水の波は加える力によって変わり、力加減は自分でコントロール可能です。

これと同じで、人間の波動は「自分の意識」によって変わり、自分の意識は自分でコントロール可能です。

そして、自分が発する波動によって、現実が作られています。

自分の発する波動で現実を作っていることが分かる事例

ポジティブな意識を発すれば、ポジティブな波が立ち、自分に返ってきて、ポジティブな現実を作ります。

ネガティブな意識を発すれば、ネガティブな波が立ち、自分に返ってきて、ネガティブな現実を作ります。

例えば、周りをよーーく観察すれば見えてくることですが、いつも笑顔で楽しく生きている人は、楽しい波動を発しているので、その波動に同調・共鳴して楽しい人が集まっていますよね?

そして、なぜか運が良く、チャンスが舞い込んできやすかったり、どんどん楽しい人生を送ります。

逆に、いつも眉間にシワを寄せて苦しそうに生きている人は、苦しい波動を発しているので、その波動に同調・共鳴して苦しそうな人が集まっていますよね?

そして、なぜか運が悪く、チャンスが過ぎた情報をつかみやすく、どんどん苦しい人生を送ります。

あなたの波動が自分や相手に影響を与えて、それが跳ね返ってくるという観点です。

誰かの発する波動で現実を作っていることが分かる事例

自分の発する波動に気づきづらい!という人もいるかもしれません。

その場合は、誰かの発する波動で現実が作られていくことを見ていくといいでしょう。

例えば、普段よく目にする情報に着目してみると、とても分かりやすいです。

愚痴や不満、不幸などの情報を多く見ている人は、自分がそうなりたくなくても必ず影響を受けます。

そして、自分の波動が愚痴や不満、不幸などに合っていき、共感・共鳴するような状態になってしまうんですね。

なので、愚痴や不満、不幸などの現実が作られていきます。

一方で、豊か・幸せなどの情報を多く見ている人は、自分がそうなりたくなくても必ず影響を受けます。

そして、自分の波動が豊か・幸せなどに合っていき、共感・共鳴するような状態になってしまうんですね。

なので、豊か・幸せなどの現実が作られていきます。

自分の波動の状態は、普段会う人の雰囲気から確認できます。

自分が豊か・幸せな波動状態の時は、豊か・幸せな波動状態の人と会うと「しっくりくる」「居心地がいい」となります。

逆に自分が愚痴や不満、不幸な波動状態の時は、豊か・幸せな波動状態の人と会うと「なんか嫌な感じ」「居心地が悪い」となります。

人・モノが出している波動にあなたが影響を受けて波動が動きます。

今日からすぐに簡単にできる波動を上げる方法!お金も恋愛も効果抜群

波動を上げるために簡単かつ即効性があることを4つに厳選しました。

  1. 感謝モードで生きる
  2. 身体を動かす
  3. 心を動かす
  4. 波動が下がるモノを入れない

一つずつ解説します。

ステップ1:感謝モードで生きる

感謝モードで生きることは、波動を上げるために絶対に避けることができませんし、感謝モードが欠けてたらどんなことをやっても波動が上がりません。

そのため、波動を上げるための土台として必須事項です。

では、感謝モードで生きるとはどういう事か?

それは、常にどんな些細なことに対しても感謝を感じながら生きるということ。

しかし、人は感謝を忘れる生き物ですよね。ツラく苦しい時だけではなく、調子がいい時も感謝を忘れがち。

そこで、僕が実際にやっている感謝モードをキープしながら、質を高めていく方法をシェアします!

「感謝ポイントを貯めるゲーム」として、まるでお金やポイントを貯めるような感覚で楽しむことです。

小さな感謝をとにかく集めまくることをゲーム化すると、常に感謝モードで生きられるようになり、波動を高め続けることが可能です。

感謝ポイントを貯めるゲームのルール

どんな些細なことでも、どうでもいいと思えることでもOK!誰がどう思うかなどは一切無視!

むしろ、大きな感謝ポイントは不要!!

些細な「感謝」に気づいて、集めていきましょう。

感謝ポイントを貯めるゲームのやり方

とにかく「ありがたいな」と思うことをひたすら感じて数えていくだけ。できれば毎日紙に書き出します。

どんな感じで進めていくか具体例を挙げます。

  • 雨風がしのげる家に住めて感謝!
  • 寝ている間に猛獣に襲われる危険がなくてありがたい!
  • 蛇口をひねれば水を飲めるし、お湯が出る。感謝します。
  • 仕事があってありがたい。

など、特別感のある事柄に感謝するのはもちろんですが、日常的の中にある「当たり前」と思うものにも「これって当たり前のようで当たり前じゃないよね」と感謝し、紙に書き出して、ありがたみを感じてみてください。

紙に書き出す時間がなければ、数取器カウンターを持ち歩いて、感謝できた瞬間にカチカチと計測して、寝る前に数字を確認してみてください。

お金を支払えば雨風がしのげる家に住めますが、あなたが大工さんでない限り、雨風がしのげる家を建てられませんよね?

すごくありがたいことじゃないですか!

猛獣に襲われる危険がないのも、蛇口をひねれば飲水やお湯が出てくるのも、仕事があるのも、自分ひとりでは決して手に入れられないものですよね?

誰かの支えによって、質の高い生活を送れているんです。

このように、感謝を数えていくと、自分はすでに満たされている存在であることに気づけます。

そして、直接的に顔が分からない誰かの支えによって、生かされてることを実感します。

すると、自分の思考が「感謝・満たされている・豊か」という部分にフォーカスし、実感し、幸せを感じる度合いが大きくなっていきます。

これで波動が上がった自分の完成です。

ありがたいことを感じる自分の波動でいると、共鳴が起き、ありがたいことをどんどん引き寄せます。

波動が上がった自分の状態をキープすると、少しずつ「今よりもっと満たされた現実」にシフトしていきます。

豊かさ、喜び、幸運などを面白いようにどんどん引き寄せていきます。

電車やバスの移動中に、スマホでゲームをしたりネットニュースを見ている場合じゃありません。

ぜひ感謝ポイントを貯めるゲームを実践してみてください。

自分の「意識」が「感謝」に向くように、意図的に感謝を数えていきましょう。

そうすれば、波動は勝手に上がります(^^)

やらされている感覚でただやるのではなく、臨場感を感じられるくらいに積極的に。

あなたが臨場感を感じて信じていることが現実化されていきます。

ステップ2:身体を動かす

波動は流動的なエネルギーなので、エネルギーが滞りが出てくると、波動がどんどん下がっていきます。

水の流れが止まっている川がすぐに濁るのと同じように、人間も動かないでいると波動が下がります。

人間の身体を細かく分解していくと、小さな細胞の繋がりですし、その細胞は波動でできています。

身体を動かして細胞を活性化させないと、波動が下がります。

なので、何でもいいので身体を動かしましょう!

  • 散歩
  • ジョギング
  • ヨガ
  • 筋トレ
  • ストレッチ

などで身体を動かしてください。

ドバドバ汗をかくまで動かさなくても、身体がポカポカ温まる程度でOKです。

「動かないこと」が波動を下げていく一番の原因です。

身体を動かして、血液を循環させ、細胞を動かして、波を起こしていきましょう。

ステップ3:心を動かす

波動が上がる心の栄養は「感動」です。感動という栄養を心に与えていきましょう。

感動した時は、自分の深い部分からエネルギーがグーーッと湧き上がってくる感覚を味わったことがありますよね?

それは波動が上がっている瞬間です。

人それぞれ何に感動するかが違うので「これをやりましょう」と断言するのは難しいですが、少なからず感動できる何かがあるはずです。

例えば、僕の場合は

  • 自然の絶景を見る
  • 旅に出て非日常を味わう
  • 映画を見る
  • ドキュメンタリーを見る
  • 小説を読む
  • ライブに行く
  • 感謝ポイントを貯めるゲームをする

などがあります。

感動できることがあまりない場合は、まずは色々と試してみてください。

もし見つけるのが難しければ、ステップ1でご紹介した「感謝ポイントを貯めるゲームをする」のも効き目があります。

感動は細胞に衝撃を与えます。60兆個の細胞を動かし、波動を急激に上げてくれます。

心から感動して涙したり、魂が揺さぶられるほどの衝撃を覚えること。

心を動かす上で大事なのは「感動できることないかな?」と、待ちの姿勢を一切捨てること。「自分から求める」という姿勢です。

そして「こんなことして時間とお金ムダじゃないかな?」という生産的な考えも一切捨ててください。

生産性や効率を追求して生きていると、時間やお金がムダなように感じるかもしれませんが、心を動かすというのは、最も生産性が高いですからね!

ステップ4:波動が下がるモノを入れない

なかなか波動が上がらない原因は、現代は、自分で意識しないと波動が下がるものが自動的に入ってくるようになっているからです。

なので、それらを排除するために、口から入るもの、目から入るもの、耳から入るものに気を使ってみてください。

  • 愚痴や不満を言う人とは距離を置く
  • ニュースを見ない
  • 汚い部屋を整理する
  • ジャンクフード・添加物をなるべく控える
  • 無理をしない

最低限上記5つをやっておけば、波動を下げる大きな要因を排除できます。