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YouTube動画広告の審査が降りない時の対処法とお問い合わせ窓口

YouTube動画広告を出稿するためには審査が必要です。しかし、数日経過しても審査が完了しないことがあります。

当記事では、YouTube動画広告の審査が数日経過しても完了しない時の対処法についてご紹介します。

ご紹介する方法を試すことで、審査完了が早まるかもしれません。

YouTube動画広告の審査にかかる日数は1営業日以内

YouTube動画広告の審査は1営業日以内に完了すると、Google広告のヘルプページに記載されています。

なので、1営業日経過しても審査が完了しない場合は、Googleの広告審査チームにお問い合わせしてみてください。

ただし、土日祝日はお問い合わせがやっておらず、1営業日にカウントされないため、土日祝日が絡む場合は月曜となります。

また、Googleの広告審査チームに審査依頼が殺到していると、1営業日以上かかることがあります。

特にG.W(ゴールデンウィーク)、お盆休み、年末年始周辺は広告の受付が殺到するとのことなので、殺到時期は審査完了まで1営業日以上かかる可能性大です。

YouTube動画広告の審査についてのお問い合わせ窓口

2営業日を過ぎても広告の審査が完了しない場合は、Googleの広告審査チームにお問い合わせすると、審査完了が早まるかもしれません。一度お問い合わせされてみてください。

お問い合わせはWEBからのみです。お問い合わせ窓口は以下のリンク先です。

審査が完了しない旨と必要項目を入力して送信すればOKです。

リンク:広告審査に関するお問い合わせ

設定したYouTube動画広告を少し編集しただけでも自動的に審査になる

YouTube動画広告は設定した広告を少し編集するだけで自動的に審査が開始されます。

  • 見出し
  • 広告文(説明文)
  • リンク先
  • 使用する画像や動画
  • キーワード
  • オーディエンス
  • ユーザー属性
  • トピック
  • プレースメント

など広告設定の項目を一つでも編集すると自動的に審査が開始されます。審査が開始すると、広告は承認されるまで停止されます。

ポリシー違反が見つかった場合は「不承認」になる

審査を通過した広告は「承認済み」となり、掲載が開始されます。

しかし、上記のようにポリシー違反があると「不承認」となり審査のやり直しです。審査は基本的に1営業日以内に完了します。

ポリシー違反に関する対処方法は、メールや広告管理画面で通知があるので「不承認」になった場合は、修正後に再度審査です。

そもそもポリシー違反の基準がなかなか厳しいので、一度は経験することがあるかもしれません。

ポリシー違反になっても適切に対処すればOKです。

まとめ

YouTube動画広告の審査が1営業日を過ぎても完了しない場合は、お問い合わせしてみると早急に解決するはずです。

お問い合わせはWEBからのみです。お問い合わせは以下のリンク先からどうぞ。

リンク:広告審査に関するお問い合わせ