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Benchmark Email(ベンチマークイーメール)の評判・口コミとメリット・デメリットを徹底解説

「一部のマーケターの中で話題になっているBenchmark Email(ベンチマークイーメール)って、ぶっちゃけどうなの?」

メルマガ配信システム選びは、とても重要ですよね。

この記事では、以下のような疑問・悩みを解決できる記事を用意しました。

  • Benchmark Email(ベンチマークイーメール)のメリット・特徴は?
  • Benchmark Email(ベンチマークイーメール)の評判や口コミは?
  • Benchmark Email(ベンチマークイーメール)を利用する上でのデメリット・注意点は?

実際にBenchmark Emailをリアルタイムで利用している経験をもとに当記事を書いています。

利用を検討されている方は参考にしてみてください。

公式:Benchmark Email(ベンチマークイーメール)

Contents(もくじ)

Benchmark Email(ベンチマークイーメール)の特徴・メリット

Benchmark Emailは、世界50万社に利用されているメール配信システムです。

初期費用が無料。しかも毎月無料で使えるプランがあるため、実際の操作感や機能を無料で確かめてから導入することができます。

とてもユーザーに優しい。

そんなBenchmark Emailのメリット・特徴は10個あります。

  1. 海外発のメルマガ配信スタンドなのに日本語に対応している
  2. 初期費用0円!月額無料で使える(月間配信250通まで)
  3. リスト数に応じて月額料金が決まる従量課金制
  4. HTMLメールを簡単に作成できる
  5. 登録フォーム・リスト管理の機能が優れている
  6. ステップメールの先を行く高度なオートメーションができる
  7. ランディングページが作成できる
  8. レポート・分析機能で細かく解析できる
  9. 他社のアプリ・APIと連携可能
  10. カスタマーサポートの返信が早い

ステップメールがたくさん作れて、登録フォームも100個以上作れて、HTMLメールが送れて、ランディングページも作れて、日本語カスタマーサポートがあるという感じです。

一つずつ詳細を解説します。

1:海外発のメルマガ配信スタンドなのに日本語に対応している

ここがポイント!
  • 全てが日本語対応
  • カスタマーサポートも日本語
  • 困ったことがあっても安心

Benchmark Emailは海外発のメルマガ配信スタンドですが

  • 公式サイト
  • 管理画面
  • マニュアル
  • サポート

全てが日本語対応しています。

海外発の似たようなメルマガ配信スタンドでConvertKitがありますが、日本語対応していません。

海外発のメルマガ配信スタンドは高機能でも言語の壁で取っ掛かりにくいイメージがありますが、Benchmark Emailは問題なく使えます。

困ったことがあったら日本語マニュアルや日本語でのカスタマーサポートがあり、とても安心です。

2:初期費用0円!月額無料で使える(月間配信250通まで)

ここがポイント!
  • 初期費用0円で導入できる
  • 月額無料で使える
  • 無料でほぼ全機能を使える

初期費用0円で導入できる

メルマガ配信スタンドを契約する際に、月額料金とは別に初期費用が必要な会社が多いですが、ベンチマークイーメール(Benchmark Email)は初期費用0円です。

月額無料で使える

月間250通までなら無料で利用できます。

リスト数がそこまで多くない場合は、無料でも十分!

また「使ってみて使用感をチェックしたい」という場合も無料で試せるので、ミスマッチが起こりにくいです。

操作のしやすさや使い勝手を無料で試せるのが良いところ。

肌に合うならそのまま利用すればいいし、合わない場合は契約しなければ一切費用がかかりません。

ムダな経費がかからないため、気軽にテストできますし導入も簡単です。

初期費用と月額料金を先に支払わなければ試すことができないメルマガ配信スタンドが多い中、完全無料で試せます。

無料でほぼ全機能が使える

ベンチマークイーメール(Benchmark Email)の機能が無料プランでもほぼ全て使えます。

下記が無料プランで使えない機能です。

アクションメールプレミアセグメント機能ウェブサイトトラッキング
シナリオテンプレートランディングページ

上記以外のステップメールや登録フォーム、開封率計測などは全て使えます。

3:リスト数に応じて月額料金が決まる従量課金制

ここがポイント!
  • リスト数に応じて料金が変動
  • 年額払いで支払うと15%割引になる
  • リスト数125,000件以上で専用IPアドレスが無料になる

多くのメルマガ配信スタンドは、リスト数に関わらず料金が固定されています。

しかし、ベンチマークイーメール(Benchmark Email)はリスト数に応じて料金が変動します。

少ないリスト数で毎月10,000円近い料金を支払う必要がないので、コストパフォーマンスが高いです。

年額払いにすると月額払いより15%割引になるので、1年以上利用する予定は年額払いがお得です。

以下の料金表を目安にしてみてください。年額払いは1ヶ月あたりの料金を算出しています。

リスト数年額払い
(月額払いの15%割引)
月額払い
500件1,530円/月1,800円/月
1,000件2,380円/月2,800円/月
2,500件3,825円/月4,500円/月
5,000件5,780円/月6,800円/月
10,000件10,200円/月12,000円/月
15,000件13,600円/月16,000円/月
20,000件17,000円/月20,000円/月
25,000件19,550円/月23,000円/月
30,000件22,100円/月26,000円/月
40,000件27,200円/月32,000円/月
50,000件32,300円/月38,000円/月
75,000件44,200円/月52,000円/月
100,000件57,800円/月68,000円/月
125,000件69,700円/月82,000円/月
150,000件83,300円/月98,000円/月
175,000件95,200円/月112,000円/月
200,000件108,800円/月128,000円/月

125,000件以上になると、月額5,000円の専用IPアドレスが無料で利用できます。

4:HTMLメールを簡単に作成できる

 

ここがポイント!
  • 8種類のレイアウトから自由に選べる
  • 500種類以上のデザインテンプレートを無料で活用できる
  • 直感的に操作できるためメール作成がシンプルで簡単
  • Photoshopのような画像の編集も可能
  • コードエディタがある
  • RSSメール機能
  • A/Bテストができる
  • 受信テスター機能

ドラッグ&ドロップの直感的な操作で簡単にHTMLメールを作成できます。8種類のレイアウトから自由に選べます。

さらに500種類以上の魅力的なデザインが施された豊富なテンプレートも用意されているため、読者さんの目を引くメールマガジンを配信できること間違いなしです。

もちろん追加料金を支払う必要はありません。

そして、A/Bテストを行えるので、より効果的で精度の高いメールマーケティングを実施できます。

8種類のレイアウトから自由に選べる

HTMLメールのレイアウトは全8種類です。

1カラム1:2カラム1:3カラム2:1カラム
2カラム左サイドバー右サイドバーテキストのみ
HTMLメール

メールごとに自分の好きなレイアウトを選んで配信できます。

ワンクリックで色をカスタマイズ可能なので、簡単に雰囲気や印象を変えることが出来ます。

自分でデザインを施すのが苦手な場合は、500種類以上あるテンプレートから選ぶのもアリです。

500種類以上のデザインテンプレートを無料で活用できる

500種類以上あるテンプレートは魅力的なデザインがたくさんあります。

目的に合わせて絞り込み検索ができるため、探すのも苦労しません。

というかテンプレートを眺めているだけで、何だか幸せな気持ちになりますよ。

直感的に操作できるためメール作成がシンプルで簡単

上記はメルマガの編集画面です。まるでブログを書いているのと同じ感覚でメルマガ本文を作成できます。

左側に画像やテキストボックス、画像+キャプション、リンクボタン、シェアボタンの挿入ブロックがあります。

挿入ブロックをドラッグ&ドロップで右側の本文作成部分に引っ張るだけで、簡単に挿入できます。

自分のパソコンの中にある画像のアップロードも簡単に取り込めます。

Photoshopのような画像の編集も可能

HTMLメールで挿入する画像は、メルマガ作成画面で画像編集ができます。

編集ツールのクオリティが驚くほど高く、まるでPhotoshopです。というよりPhotoshopよりも直感的に操作できるので、めちゃくちゃ簡単です。

以下の編集が可能です。

切取り&リサイズフィルタ各種補正
ぼかしテキストテキストデザイン
スタンプ絵ブラシフレーム
オーバーレイ背景色ボーダー
サイドの空白枠上下の空白枠

色調補正やレイヤー重ね、500以上のテキストデザインテンプレートなど圧巻です。

コードエディタがある

HTML上級者向けですが、コードエディタがあり、コードを打ち込んでメルマガ作成も可能です。

自分のお気に入りのデザインコードを打ち込めるので、自由にカスタマイズできます。

RSSメール機能

ブログやRSSフィード更新のタイミングで自動的にメール配信を行うオプションです。

毎回のメール作成の手間を省くのに最適。

A/Bテスト機能

件名、本文、配信時間、それら全ての比較をA/Bテストすることができます。

同時に3グループまでテスト可能なため、1通のメールで反応率を3パターンで比較できます。

例えば「ステップメールの1通目の書き方」という内容のメールを配信する際に3つの件名でテストを行えます。

  • パターン1:1通目で見込み客の心を鷲掴む方法
  • パターン2:購買意欲が3倍高まる1通目の書き方
  • パターン3:ステップメールは1通目で全てが決まる

など件名を分けて配信し、どの件名の開封率が高いのか効果測定できます。

メルマガの開封率がたった1%違うだけで売上が大きく変わってくるため、データに基づいたメール配信運用ができるのは、素晴らしい点です。

受信テスター機能

メール配信前に様々な受信環境でどのように表示されているかを確認することができるオプションサービスがあります。

5:登録フォーム・リスト管理の機能が優れている

ここがポイント!
  • 4種類の登録フォームを作成できる
  • ダブルオプトインが可能
  • 配信リストの一括アップロード
  • リストセグメント機能で棲み分けできる
  • アンケート機能
  • 投票機能

リストの一括アップロード、リストセグメント機能、リスト獲得のための登録フォーム、APIで自社データベースやCRMとの連携が可能です。

登録フォームは100個以上作れます。

4種類の登録フォームを作成できる

  • 埋込み型フォーム(多項目)
  • 埋込み型フォーム
  • ポップアップフォーム
  • 連携フォーム

を利用できるため、サイトやブログ上で最適なタイミングで購読登録を促すことができます。

登録後の自動返信文や登録完了ページも自由に設定可能です。

登録があるたびに通知してくれるアラート通知機能もあります。

各フォームの事例をご紹介します。

【埋込み型フォーム(多項目)の例】

登録フォームのURLをクリックして表示される登録フォームです。シンプルです。

自由に画像を挿入でき、各項目の文字や登録ボタンの配色など自由に編集可能です。

使い分けができて便利です。上記登録フォームはこちらから閲覧できます。

【埋込み型フォームの例】

フッダーやサイドバーに埋め込めるシンプルな登録フォームです。

名前とメールアドレスしか入力できないフォームです。画像の挿入は不可です。

下記のように表示されます。


【ポップアップフォーム】

ページ閲覧中に表示させるポップアップ登録フォームの作成ができます。

【連携フォーム】

WordPress、Twitter、Unbounceと連携することができます。

WordPressはプラグインを活用して登録フォームの設置ができます。

詳細:Benchmark Email Lite

ダブルオプトインが可能

メール購読の登録完了後に登録確認メールを配信し、記載のURLをクリックした購読者のみをリストに登録することをダブルオプトインと言います。

ダブルオプトインを導入することで、メールアドレスの有効性と購読意思を確認でき、より効果的なメールマーケティングを運用可能です。

購読意思の低い人を集めてしまうと開封率が下がり、メールが届きづらくなると言われています。

しかし、ダブルオプトインによって購読意思の低い人を除外できます。

配信リストの一括アップロード

Excel形式(xlsやxlsx)やtext形式(txt)をアップロードすれば、一括で配信リストを作成できます。

既に存在する配信リストへの上書きもできます。

僕は「アスメル」という他社のメルマガ配信スタンドから乗り換えましたが、簡単かつスムーズにできました。

他にも、1件ずつ登録したり、Google Contacts、Zoho、Microsoft Dynamics CRMなどの連携サービスから連絡先をインポートすることもできます。

リストセグメント機能で棲み分けできる
配信リストを特定の条件で抽出する事ができます。

メールアドレス、住所など登録フォームに入力してもらった情報をもとに条件を絞り込めます。

例えば、登録フォームで住所入力を必須にしている場合、都道府県や市区町村別にリストを抽出可能です。

そうすれば、エリア限定でメール配信ができるので、業種によってはキャンペーンやセールなどに使いやすいです。

これは他のメルマガ配信スタンドにもよくある機能です。

しかし、「これがスゴい!」というユニークな抽出条件があります。

それが「エンゲージメントスコア」による条件抽出です。

僕がBenchmark Emailを使う決め手の一つでもありますが、リストごとにメルマガ開封率を測定してくれています。

上記のように5段階でスコア表示されるのですが「エンゲージメントスコアの星が多いリスト=よく開封してくれるリスト」です。

よく開封してくれるリストだけを抽出できるため、きめ細かなメール運用ができます。

  • よく開封してくれるエンゲージメントスコアが高いリストだけにAというメールを送る
  • あまり開封してくれないエンゲージメントスコアが低いリストだけにBというメールを送る

など細かく施策ができます。

アンケート機能

アンケートフォームを自由に作成可能です。

あらかじめ用意されているアンケートテンプレートを使うも良し。アンケートテンプレートを少しカスタマイズするも良し。自分で質問を用意するも良し。

ラジオボタンや自由記述などアンケートのカスタマイズでき、配色やフォントなども自由に選べます。

かなり雑に作成したので、センスゼロのダサいデザインですが、ご興味ある方は以下のリンクからチェックしてみてください。(※入力しないでくださいね)

リンク:アンケート例

投票機能

投票機能はエンゲージメントを図る指標になります。

リンク:投票例

6:ステップメールの先を行く高度なオートメーションができる

ここがポイント!
  • 販売までを自動化するステップメール
  • 成約率を極限まで高めるアクションメール
  • 思い描くカスタマージャーニーを実現できるEMA機能

HTMLメール配信だけでなく、ユーザーに合わせた配信設定が細かく可能でBenchmark Emailではリアルタイムで機能が拡張されています。

設定をしっかりと行うことで、メールでのオートメーション化を行うことが可能です。

ビジネスの完全自動化も夢ではありません。

販売までを自動化するステップメール

メルマガ配信者にとって、ステップメールは必須。

ステップメールは登録された日付を基準に自動的にメールを配信できる機能です。

教育から販売までのシナリオを作って設置すれば、ビジネスが自動で回るようになります。

特にオンライン講座やセミナー業、コンサルタントやコーチ、カウンセラーにとっては、必須の仕組みです。

また、誕生日など設定した日付が合致したら自動で配信できる機能もあるため、誕生日のキャンペーンやセールを取り入れている企業やお店にも使い勝手が良いです。

さらに以下のような使い方もできます。

僕自身が整体院や美容室、店舗で物販を行うクライアントに導入して、リピート率を飛躍的に伸ばしたメールマーケティング事例です。

来店日から換算したフォローアップメールを定期的に送り、再来店の頃合いを見計らって「そろそろ整体に来ませんか?」「そろそろカットしに来ませんか?」「そろそろカラーし直しませんか?」という営業をかけるシナリオを組んでいました。

整体院なら月1回、美容室なら2ヶ月に1回など。

さらに、実店舗で物販をされているお店には、商品購入日から換算したフォローアップメールを送り、リピートにつながるようなシナリオを。

成約率を極限まで高めるアクションメール

特定のメールやリンクへのクリックを基準として、条件に合致した購読者に対して自動的にメールを配信することができます。

  • メール開封したリスト
  • リンククリックをしたリスト
  • 特定のリンククリックをしたリスト

上記3つのアクションに対して配信日時を細かく設定可能です。

メール開封したリストは、その名の通り、指定したメールを開封したリストにのみ特定のメールを配信できます。

リンククリックをしたリストは、指定したメール内のリンクをクリックしたリストにのみ特定のメールを配信できます。

特定のリンククリックをしたリストは、指定したメール内の特定のリンクをクリックしたリストにのみ特定のメールを配信できます。

例えば、シナリオを分岐してセグメントしたい場合に有効的です。

「〇〇講座にご興味ある場合はこちらのリンクをクリックしてください。⇒URL」

とメール内に設置すれば、新たに登録フォームを用意して入力してもらわなくても、ワンクリックしてもらうだけで別シナリオのステップメールを配信できるようになります。

他にも、カゴ落ちフォローをしたい場合に活用すると成約数が向上します。

メールでセールスする際に販売ページに誘導すると思います。

その際、購入した購読者と販売ページにアクセスしたものの購入しなかった購読者に必ず分かれます。

販売ページにアクセスしたものの購入しなかった購読者対してのみ、追加でセールスメールを送ったり、クーポン付与メールを配信するなどができます。

思い描くカスタマージャーニーを実現できるEMA機能

Benchmark Emailを利用する上で、必ず活用したいEMA機能。

あなたが思い描くカスタマージャーニーを実現できます。これがビジネスの自動化を強く推進してくれます。

7:ランディングページが作成できる

ここがポイント!
  • ドラッグ&ドロップ形式で簡単に作成できる
  • 3種類のレイアウトから自由に選べる
  • 6種類のデザインテンプレートを無料で使える
  • 自分の指定したリンク(URL)で作成できる
  • レスポンシブデザイン対応
  • トラッキング機能

メール配信だけでなく、リード獲得のランディングページまで一気通貫で行いたい

ドラッグ&ドロップ形式で簡単に作成できる

上記画像がランディングページの作成画面です。

画像やテキスト、リンクボタンをドラッグ&ドロップ形式で追加できるので、驚くほど簡単にランディングページが作成できます。

ランディングページ作成にあたり、専門的なCSSやHTML、コードの知識は不要です。もちろんHTMLで入力することも可能です。

ランディングページを作成するツールで、ペライチ、ジンドゥー、wix、カラフルなどを活用している人が少なくないですが、有料会員にならなければ機能が制限されたりします。

しかし、Benchmark Emailは有料会員であれば追加料金無しで利用できます。

作成画面上でモバイル形式での表示確認もできます。

3種類のレイアウトから自由に選べる

レイアウトは全部で3種類から自由に選べます。

画像挿入、テキスト、YouTubeやvimeoなどの動画挿入、リンクボタンのカスタマイズ、ナビゲーションバー、登録フォームを自由自在に操れます。

自分でデザインを入れたい人向きです。

6種類のデザインテンプレートを無料で使える

デザインが苦手な場合は、6種類のデザインテンプレートの中から選んで作成できます。

迷うことなく作成に集中できるので、作業効率アップは間違いないですし、高いコンバージョンも期待できます。

自分の指定したリンク(URL)で作成できる

自分が持っているリンク(URL)のサブドメインとして公開できるため、一貫性を持ったブランディングに役立ちます。

無料で使えるランディングページ作成ツールだと、自分でURLを指定できずサービス名や会社名が入ってしまいますが、それが一切ありません。

レスポンシブデザイン対応

レスポンシブデザイン対応しているため、スマホやタブレット表示に最適化しています。

トラッキング機能

Benchmark Emailの管理画面から

  • ランディングページの訪問者数
  • コンバージョン数
  • コンバージョン率

を確認できます。

他にもランディングページのトラッキングには、Googleアナリティクス、Googleタグマネージャー、FacebookピクセルIDを利用可能。

エンゲージメントや新規購読者数などランディングページのコンバージョンゴールを設定できます。

8:レポート・分析

ここがポイント!
  • 細かく分析できるメールレポート
  • オートメーションレポート
  • A/Bテスト結果が分かる

Benchmark Emailでは細かく分析できるようになっており、かゆいところに手が届きます。レポートも見やすいです。

メールマーケティングには分析が必要不可欠。

細かく分析できるメールレポート

開封数、開封率、クリック数、エラー、配信停止、開封時間をリアルタイムで確認できます。

上記画像のようにパッと直感的に全てを把握できるように表示されます。

オートメーションレポート

稼働中のオートメーション機能のステップメール、アクションメール、EMAの内容を確認できます。

他社のメルマガ配信スタンドでは、ステップメールの解析ができないところも多いため、Benchmark Emailの優れた点です。

A/Bテスト結果が分かる

A/Bテストの結果を閲覧できます。

メールvsメールで、どちらのコンテンツが高いクリック率になるかを確認する事ができます。

コンテンツの候補が複数ある場合は、メールを比較し最も効果の高いメールを配信に繋げられます。

さらに配信時間でもテスト可能です。

苦情レポート

何か苦情が入った際に詳細を確認できます。

アンケート結果

アンケート結果を確認できます。

投票レポート

行った投票結果を確認できます。

9:他社のアプリ・APIと連携可能

ここがポイント!
  • 1500種以上のアプリと連携可能

1,500種類以上のアプリと連携可能です。

数ある中で下記などのサービスと連携できます。

WordPressFacebookTwitter
PayPalShopifySlack
GoogleeBayflickr
LiveChatZapierSlemma

API連携などで自社システムと連動可能です。

10:カスタマーサポートの返信が早い

これまで5回ほどカスタマーサポートに連絡をしましたが、5回とも1時間以内に返信があり、とても対応が早いと感じました。

また、返信文がとても丁寧で分からないことを優しく解決に導いてくれました。

カスタマーサポートがちゃんとしているので、安心して利用できます。

公式:Benchmark Email(ベンチマークイーメール)

Benchmark Email(ベンチマークイーメール)の評判

悪い評判・口コミ

Benchmark Emailの悪い評判、不満、ストレスには

  • CSVデータをアップロードすると文字化けする
  • スマホでメール作成ができない

といった声が見受けられました。

benchmark emailにCSVデータをアップロードする時、まさかのExcel様式じゃないと文字化けする。

出典:Twitter

わたしのメルマガはベンチマークでの配信なんですが、携帯で編集できないのが難点で…
移動が多いので、スマホでちょこちょこできる方が便利なんですよねー実際。

出典:Twitter

良い評判・口コミ

続いて、Benchmark Emailの良い評判をご紹介していきます。

  • HTMLメールの作成時間が大幅短縮した
  • 初心者でも操作が簡単
  • ランディングページ機能が良い
  • 他社サービスとの連携機能が良い

といった声が多くありました。

Benchmark Emailを導入して3〜4時間かかっていたHTMLメールの作成が30分になりました。時間が削減できて助かっています。

出典:ベンチマークイーメール(Benchmark Email)

Benchmarkは使い勝手が良く初心者でもお簡単に操作ができる所を気に入ってます。また、テンプレートが豊富にあり、編集画面で修正も出来るので重宝しています。

出典:ベンチマークイーメール(Benchmark Email)

BenchmarkのLP作成機能、低価格でここまで出来るとはすごい。

出典:Twitter

メルマガスタンドのBenchmarkemailがWordPressと連携できたり、API公開で様々なJS開発ができるなんて今まで知らなかった。
これで無料で使えるなんて神サービスとしか思えませーん!
ありがとうございます!

出典:Twitter

公式:ベンチマークイーメール(Benchmark Email)

Benchmark Email(ベンチマークイーメール)のデメリット・注意点

Benchmark Emailを利用する上でのデメリット・注意点は6つです。

  1. 3つの設定(SPF・CNAME・専用IPサーバー)をしないと迷惑メールに入りやすい
  2. 同じ文字列を使ったメールアドレスには届かない
  3. お問い合わせフォーム機能がない
  4. 電話サポートがない
  5. 管理画面のページが重い
  6. 解約するとランディングページも消える

順番に解説します。

1:3つの設定(SPF・CNAME・専用IPアドレス)をしないと迷惑メールに入りやすい

  • SPF設定
  • DKIMへのCNAME追加
  • 専用IPサーバーの追加契約

上記3つの設定をせずに5回ほどテスト配信をしましたが、5回とも迷惑メールフォルダ行きでした。

もしBenchmark Emailを利用する際は上記3つの設定は必須です。

設定するのがやや面倒で、もしかしたら何をどうすればいいか分からないかもしれません。

しかし、Benchmark Emailのカスタマーサポートにお問い合わせすれば設定方法を細かく教えてくれます。

僕もカスタマーサポートの方が丁寧に教えて頂いたおかげで設定できました。

Benchmark Emailを利用する際は、必ず設定しましょう。

2:同じ文字列を使ったメールアドレスには届かない

例えば「yamaaaaagiwa@shota.com」という同じ文字列を使ったメールアドレスがあるとします。

上記のようなメールアドレスはBenchmark Email側がエラーで弾くようにしており、メール配信することができないようになっています。

3:お問い合わせフォーム機能がない

アスメルなどの場合はお問合せフォームが作れる機能があったのですが、Benchmark Emailにはお問合せフォームが作れる機能がありません。

一応、簡易的なものは作成可能ですが、短文しか入力できないようになっており、フォーム上に長文でお問い合わせをもらうことができません。

そのため、別途お問合せフォームは自前で用意する必要があります。

とはいえ、WordPressブログをやられている方であれば、お問合せフォームを設置できるプラグイン「Contact Form 7」を利用すれば事が足ります。

ただし!

  • プラグインを導入することでブログの表示速度低下を懸念する
  • そもそもWordPressブログがない
  • 無料ブログやSNSしかやっていない

上記の場合は、Googleフォームで十分だと思います。

当ブログでもお問合せフォームはGoogleフォームを利用しています。

誰かがGoogleフォームから入力した情報は、即時メールで通知が来るので、見逃す心配も不要です。

4:電話サポートがない

メールサポートのみです。

サポートは何が何でも電話がないと困る場合は、手を出さない方がいいと思います。

5:管理画面のページ表示速度が重い

これは僕の個人的な意見ですが、管理画面のページを遷移する際に、ページ表示速度が遅く感じます。

僕みたいなせっかちでサクサク動かないとストレスを感じる人にとっては「う〜ん、何とかならないのか・・・」と感じると思います。

ページ表示速度の改善を何とかお願いしたい部分ですね。

6:解約するとランディングページも消える

Benchmark Emailの機能を使ったランディングページは、Benchmark Emailを解約するとページ自体も消えます。

もちろん登録フォームもです。

なので、念の為バックアップは取っておきましょう。

そして、もし解約する場合は、ランディングページや登録フォームは、移動させておく必要があります。

公式:Benchmark Email(ベンチマークイーメール)

まとめ

Benchmark Emailは無料で利用開始できます。

  • まずは少し触ってみたい
  • 導入を検討している

という場合は、無料登録して使って確かめてみる。機能性をチェックしてみる。

とにかく試してみるのが大事です。

もし、他社のメルマガ配信システムを利用している場合は、試してみることで比較しやすいと思います。

僕はアスメルから乗り換えをしましたが、年額払いで契約して後悔は全くありません。むしろとても気に入っています。

気になっている場合は、実機に触れてみてください。

公式:Benchmark Email(ベンチマークイーメール)